新生活で悩んでいる方に、是非届けたい5つの言葉

2017-04-23コラム

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5月を迎えるまでもなく5月病に襲われ

4月中旬、新入社員として勤務するも、すでに会社を辞めたという方のニュースを見ました。中には3日で辞めたというかたも居るようですね。定かはわかりませんが。
そんな今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
名言 五月病
公益財団法人日本生産性本部の「職業のあり方研究会」によれば、平成29年度の新入社員の特徴 は、「キャラクター捕獲ゲーム型」とよべるようで、これも賛否はありましたが、さしずめこれが正しくとらえているとすれば、ゲームで言うところのリセットマラソン(通称リセマラ)に動いていると いうところでしょうか。
新入社員に限らず、今も昔もそうですが、緊張状態にある(または年度当初の繁忙がいったんは落ち着く)2週間から1ヶ月後の5月上旬頃に、連休も相まって、この位の時期から、鬱になる人、やる気が出ない人、イマイチ乗り気になれない人が増えてくると思います。
俗にいう5月病というやつですね。

やる気にさせてくれる名言集

そんな、緊張が切れてしまいやる気がなくなったとか、慢性的な疲労に襲われている方、なんとなくボーッとしてしまう方に向けて、本日は、主に仕事をこなしていく上でやる気が出るような、前向きになれるような名言を、5月病の5にちなんで、5つ集めてみました。

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

小林一三(阪急グループ創始者)

まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。

ジョージ・ソロス(投資家)

 

臆病者の目には、敵は常に大軍に見える。

織田信長(戦国武将)

人は組織からの卒業や引退はありえても、自分自身から引退すると言うことはできないのです。

出井伸行(元SONY会長)

人間はみな、自分の見たいものしか見ようとしない

カエサル(古代ローマ時代の軍人)

 

2016年に大ヒットしたドラマ【逃げる恥だが役に立つ】も、こちらは名言ではなくことわざのようですが、そんな精神でも前を向けられれば、オールOK!ということなんでしょうね。

まとめ

今置かれている状況が、たとえベストな状態でなくても、前を向いて進めばおのずと道が見えてくるのかもしれません。

自分に正直でありながら、時として愚痴が多くなったとしても、より豊かな人生が待っているのだと信じて、頑張りましょう!

愚痴をきいて!と言う方は、こちらをご覧ください

 

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