今更ながら、Amazonのほしい物リストの存在を知った私

2017-11-06知識、雑学(日常)、お得情報

濃いお茶

「ヘビが怖い、明けない夜が怖い。お前ら、情けない奴ばかりだな。」

「じゃぁ、何かい?お前さんに怖いものは、無いってのか?」

 

「…強いて言えば、饅頭だな。」

 

「饅頭が怖いだなんて聞いたことねぇや。(一同笑)」

「あー、饅頭の話してたら、気持ち悪くなって来やがった。寝るぞ、俺は。」

 

 

「なぁ、なぁ。生意気なあいつに、一泡吹かせてやりたくねぇか?」

「隣で寝ているあいつに、ありったけの饅頭を送りつけてやろうぜ!」

「そりゃ、いい!!」

 

「あー、饅頭だぁ…怖いよう、怖いよう(むしゃむしゃ)」

 

 

「…おい、饅頭うまそうに食ってないか?」

「おい、お前。本当に饅頭が怖いのか?本当は、何が、怖いんだ?」

 

「今は、濃いお茶が、怖い。」

 

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Amazonのほしい物リストって?

あなたはAmazonのサービスの1つに

ほしい物リスト

なるものがあることを知っていましたか?

恥ずかしながら、私は一昨日に知りました。

「ほしい物リスト」のページでは、名前かメールアドレスを入力すると「ほしい物リスト」のユーザーの検索が可能となっている。

この検索機能でメールアドレスを検索すると簡単にそのユーザーの本名が分かってしまう(本名で登録していた場合)という仕様のために、メールアドレスを公開している大手のサイトオーナーや有名ブロガーのアカウント名があちこちで書き込まれるというトラブルが発生した。

(略)

また、「ほしい物リスト」を「ブックマーク的な機能」として利用していて、外部に本名などの個人情報が公開されているということを知らないユーザーも多い

このようなユーザーが登録している「ほしい物リスト」の商品もユーザーのアカウント名とセットで公開された状態となっているために、アダルトグッズが多数登録されている場合などはそのユーザーの社会的信用が失われる可能性もある。

引用 ウィキペディア(一部改編)

 

2008年ごろには、個人情報の流失問題もあったようですが、この「ほしい物リスト」システムって、

「すごいシステムだな」

って思うし、と同時に

「怖いけど、使い方によってはアリかな?」

とも思います。

 

実は使っていた!ほしいものリスト

MFilmsの欲しいものリスト

ほしい物リスト
出典 Amazon.com, Inc.

私も知らず知らずのうちに使っていた、ひとりでした。

 

狂ったように「ワンピースフィギュアを集めたい」と考えていた時期がありましたが、自身のほしい物リストを見て、その当時を思い出しました。

 

「昔の自分を振り返る」

 

なんて使い方をしているのは、私くらいのものでしょうかね。

ふと出てきた、古いアルバムのような。

 

ほしい物リスト
出典 Amazon.com, Inc.

 

とりあえず、ソッコーで削除…っと。

 

確かに、エースのフィギュアなんかは、今見てもかっこいいとは思うけど、6年の月日が私を大人にさせました

 

自分の「欲しいものをアピール」すれば、誰かがプレゼントしてくれる?!

Amazonで欲しいものがあれば

  • カートに入れる
  • あとで買う

の二択だと思っていた私は、知らないうちに「ほしい物リスト」を利用していたようです。(それ以外のサイトでも、Amazonの拡張機能を使うと登録できます。)

 

ブックマーク、もしくは「あとで買う」的な扱いで。

 

この、ほしい物リストに追加されたものは、(設定すれば)広く通知することができ

自分以外の誰かがその品物を買うと、自分のところにその品物が届くシステムです。

 

「…すごい、システムだな。」

 

そう思います。だって

自分じゃない、誰かが買ってくれても、自分に届く。

ってことですからね。

 

個人的に(おそらく多くの日本人がそうであるように)

「見ず知らずの人から、モノをもらうな」

と育って来ているので、抵抗感しかありません。

 

むしろ、ある日突然、ワンピースのフィギュアがどっさり送られて来たら

「新手の詐欺か?」

「なぜ、私の欲しかったものを知っている?」

と疑います。

 

「あしながおじさん(おねぇさん)」がいるなんて、思いもよりませんから。

 

この6年間、一体も送られてきていないところを見れば、私はきちんと「非公開」設定にできていたようです。(単純に、”あしながさん”がいなかっただけか?)

 

ほしい物リストの使い道を考えてみる

見ず知らずのひとからでも、プレゼントが届く

 

このある意味「画期的」なシステムの用途を、ネットの意見なども参考にしながら、私なりに考えてみようと思います。

 

震災の時やサポートをする役割

ランドセル

伊達直人のランドセル」のように

誰かをサポートしたい

と思った時が、一番アリだなって思います。

 

特に、大規模災害などの、「支援」という意味において

ヘタに義援金を送るより、よっぽど効果的かつ効率的

だと感じます。

 

私が住む関西地方では、近い将来「南海地震」が起こるとされています。

2045年の日本を予想してみると、不安が増し増しになった件についてを読む

 

特に、奈良県には自衛隊がいないから、誰も守ってくれないし、しばらく(10日から2週間)は自分たちのみで、その身を守っていかなくてはなりません

全国で唯一、自衛隊の駐屯地がない奈良県で、全国でただ一つ存在する基地についてを読む

 

まぁ、大規模災害の時だと、人道支援が優先なので

個人輸送(個別配送)は、優先させられないし、させるべきではない

と思いますから、震災直後は無理でしょう

災害時における「SNSの活用、インターネットの活用」なんかも見直されているので、これをうまく利用すれば

助ける側も、助けられる側も、どちらもしあわせ

になりそうですね。

 

誕生日やサプライズプレゼントとして

「なにか、プレゼントを贈りたいけど、なににしようかなぁ?」

と悩んだときには、いいかもしれませんね。

 

望んでいるものが、一発でわかるから。

 

ほしい物リストには、検索機能がついています。

欲しい物リストの検索
出典 Amazon.com, Inc.

 

誕生日や、日ごろの感謝をこめて、プレゼント。

 

確かに使えそうですが

あまりにも、効率重視で、思いやりに欠ける

部分もありますかね。

 

上の動画(AmazonのCM)も

おばあちゃんを想いやって、Amazonプライムで「ヘルメットをプレゼントしてあげたい」

と考え、実行した青年の行動に、グッとくるわけで。

関連記事

Amazonプライムに否定的だった私が、Amazonプライムビデオを体験してわかったこと

 

何より、「手渡し」じゃなくなるから、もらう方も「ありがとう」を伝えにくくなっちゃいますね。

 

さらに言えば

「誰かが、(わざわざ)検索してくれるかも…?」

と、欲しい物を列挙しておくなんて、なかなかあざとい行動ですよね。

したたかというべきか。ドライというべきか。

 

まぁ、お互いに、その形を望むならアリでしょうか。

 

一つ重大なポイントとしては

「ギフト設定」にすると、送り主の氏名、住所等がガッツリ受取人に伝わるので、送る際には十分配慮してください。

 

いつもありがとう、のお礼に

お歳暮

最近、随分と減ってきたそうですが

夏のお中元、冬のお歳暮

のように、いつもお世話になっている方へ、感謝の気持ちやお礼としても使えるかもしれませんね。

 

もしくは、お世話になっていなかったとしても、芸能人のファンクラブのように

頑張っている人、応援したい人

にも使えそうです。

 

そういや、高校生のころ広末涼子のファンクラブに入ってたな…。

 

カタログギフトとしての役割

カタログギフト
出典 Lemail All Rights Reserved

私の大好きなブロガーの一人、Satoshi@Macブロガーさん(@satoshigarage )からご意見をいただき

「確かにな。」

って思ったので、参考にさせていただきます。

僕の場合は何かしらのサポート作業の報酬代わりにリストからなにか買ってもらえたというケースがありました。
お金もらうよりは受け取りやすい。何より欲しいと思っているものをもらえるのでうれしい。

引用 Satoshi@Macブロガー-Twitter

 

確かに「作業に対する報酬」として、買ってもらう。価格表やメニューと言うべきか・・・。

 

カタログギフト

 

のような使い方。この使い方も、ありますね。

広い意味では、上の「お礼」に含まれそうですけど。

 

ほしい物リストを利用して、プレゼントをあげる・もらうのまとめ

ほしい物リストの活用(特に、送り手側)は

  • サポートする
  • 応援する
  • 感謝やお礼を伝える

この3つを目的に、利用することが多いでしょうね。

 

ほしい物リストをつくる

私もさっそく作り直してみました。ほしい物リスト。

プライベートと分けることも出来るので、「個人情報を極力晒さずに」作成することができます。

MFilmsの欲しいものリスト

 

難しくはありませんから、私がここで説明するよりも、直接Amazonで設定しに行くか、私が参考にしたサイトもあわせて紹介しておきますので、そちらをご覧下さい。

関連記事

Amazonほしい物リストを公開したら良いことしかなかった―はなうた横丁

Amazonほしい物リストで本名、住所がばれないように送ってもらいたい!ー平凡な主婦が色々試してみるブログ

いまさら聞けない!Amazonほしい物リストの使い方をおさらい―エンジョイ!マガジン

Amazonのほしい物リストの商品を匿名で贈る方法を試してみたー嗚呼、学習の日々

 

注意点としては、

  • 貰い手の都道府県(市区町村あたりまで?)は特定されること(”公開”した場合のみ)
  • 送り手が「ギフト設定」したまま送ると、送り手の情報が貰い手に知れ渡ってしまうこと

です。

 

ご注意ください。

 

なぜ、欲しいのか?という理由が、あったほうがいいんじゃないのか…?

送る側の立場からすると「なぜ、欲しいんだろう。」という部分がわかった方が

「あげた甲斐」があって、いいように思うのは私だけでしょうか?

 

それとも

「プレゼントをあげよう。」

と考えているような「心に余裕」がある人は、そんなところ気にしないのかな。

 

ウェブなんかでも、しれっとリスト公開していたり、なぜ欲しいのか?を書いている人は見つかりませんでした。(しっかり調べたわけじゃないですが)

 

まぁ、「ほしい物リストの公開」って、一種の物乞いですもんね。これ。

 

物乞いの理由なんて、突き詰めれば一つしかありません。

「自分で買うほどの、金銭的余裕がないから」

これですよね。

 

だから、「欲しい理由」を書いたところで

  • 「読むだけ無駄」
  • 「はいはい、言い訳、乙。」
  • 「自分で買えよ」

と、なること必至ですね。その通りなので、ぐうの音も出ません

でも、私は、逆の立場なら「一部でも、欲しい理由が知りたいな。」と思うので、載せておきます。

 

先に言っておきますが

ほぼ、「知らんがな。」

って内容です(読み飛ばしていただいて全然かまいません。)

 

MFilmsのほしい物リストのモノが欲しいわけ

ほしい物が、早急に必要ではなく、なおかつ高額だから

私は動画編集をしています。(結婚式の余興ってどうしたらいいの?作品の完成度を上げるために役に立つ、ちょっとした小技やネタなどで話しています。)

昔買ったソフトが、windowsの更新アップデートの影響で起動せず、サポートの終了も迎えましたので、新調しなくてはななりません。が高額で買えません。

ただし、必要に迫られていないので、早急に必要というわけでもありません。

 

カメラレンズやタブレットなどのガジェット系もそうですが

「”どこかに存在している”と言われている、「心に余裕がある人」と出会えないかなぁ。」

という

あからさまな、スケベ心

でリストに載せています。

 

どれが「一番おすすめ」なのか、を知りたいから

ブログに関する本なんかが、特にそうです。

 

おすすめや口コミは多数あれど、いまいち決め手に迷う私は

3種類ずつくらい載せて、この中だったら、どれがおススメなのか?

っていうのを知りたいって思っています。

 

こちらも

スケベ心

ですね。

 

…スケベですみません。

 

自分以外のためのモノだから

息子は嵐の大ファンです。

 

先日、ミュージックステーションで、「嵐が出ている」ということがわかると

それまで遊んでいたおもちゃを投げ捨て、ご機嫌に踊りだす始末。

なにが恐ろしいって、それまで、全動画の平均視聴回数が20回/日未満である、私のチャンネルで、無編集、撮って出し、にもかかわらず

2,000回以上の再生、9件のいいね、2件のコメント

たった2週間で寄せられたこと

 

嵐と子どものチカラ、恐るべし。

 

私が毎朝2時3時に起きて書いている、このようなブログ記事で、同様のアクセス数を集めようと思えば、どれほどの時間と労力が必要になってくるか…ゴニョゴニョ

 

ともかく、そんな彼に、嵐関係のグッズを買ってあげたいな、と思うんですが、何せ、高い。

おもちゃなら、おじいちゃんおばあちゃん、という史上最強のパトロンにおねだりすることも可能でしょうが、そういうわけにもいかない。

 

なかなか困ったものです。

 

ということで、彼のために

より魅力的な、嵐を見せてあげたいから

という想いがあります。

 

心が豊かなひと、が利用するサービス

話が少々(だいぶ?)ゲスい方向に行ったので、戻しますね。

 

この「ほしい物リスト」って、「まぁまぁゲスい魂胆」をもって、作るんだなぁ…

 

と、自分が作って感じました。

 

だって、どれも

自分で買えばいいじゃん!

っていうものばっかりですからね。

 

でも、ひょっとすると私が知らない世界に

買いたくても買えない、事情やモノ

というのが、あるのかもしれません。

 

特に災害時などにおいて

  • サポートしたい
  • 応援したい
  • 感謝やお礼を、いいたい

というために利用するのは、アリなのかなって思いました。

 

 

そして、それができる人って

「心が豊かな人」

なんだと思います。

 

行動をする時に「見返り」を求めることなく、実行することができる

 

貰い手の利益が非常に大きい「ほしい物リスト」サービスは、そんな、心が豊かな人が利用するサービスなんだな、ってことがわかりました。

 

最後に

「今は、嵐のライブBDが、怖い。」

 

お後がよろしいようで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

追記、心が震えた

2017年、10月8日。

心と体が震えました。

 

別記事を執筆中に、ポストに「コトン」という音。

「ピザ屋か、宗教のチラシか?」

そう思い、ポストを覗くと

 

 

 

ドンッ!!!

進撃の巨人空想科学読本

 

マジでーーーーーーーー!?

 

今(2017年10月8日)書いている記事をすぐさま、「下書き保存」して、興奮冷めやらぬ状態で、この「追記」を書いている次第です。

 

物理教師がアニメを語ると?シリーズ

「進撃の巨人を題材にしたいな」

って思ってて、復習がてら、いろいろなものを読み漁っていた時期に、本記事を書いたので

「資料として読みたいな」

と思った、この本をMFilmsの欲しいものリスト

 

完全なる、スケベ心で載せていた…。

 

ってか

送り主がちゃんと「amazon」になっている。

宛名も「MFilms様」になっている。

 

ほしい物リストをつくる、で説明した

プライベートと分けることも出来るので、「個人情報を極力晒さずに」作成することができます

裏付けになっていることはもちろんですが

 

「心が豊かな人」って、この世の中に、存在している

 

この裏付けになりました。

 

「感謝」と「恩送り」

閲覧数、クリック数、ともに少ない本ブログ。

探そうと思えば、「心が豊かな送り主」を、探し出せるかもしれない。

 

「一言、直接お礼が言いたい。感謝を伝えたい。」

 

…。

 

…でもそれは、私のエゴだな。って思いました

 

だって、送り主は

わざわざ「ギフト設定を外して」、「個人情報をさらすこと」を避けて、送ってきている

のだから。

 

そこじゃないんだろうね、魂胆は。そもそも、「心が豊かな人」って、私も言いましたけど

見返りを求めなくても、行動できるひと

なわけだし。

 

見返りや反応がほしい人はきっと、別の形でアプローチしてきますよね。

 

私ができることは

  • 見えぬ「心が豊かな人」の「行動」に感謝すること
  • この恩を、様々な形で、別の人に贈ること

 

そして何より

自分自身が、「心が豊かな人」になること

 

これだな、と今のところ思っています。

 

最後に、二言だけ。

送ってくれたかた、本当にありがとうございました!!!

今怖いのは、「嵐のライ…

 

バキ、ボコ、ドカッ!!

包帯

 

お後が、よろしく無いようで…。すみません。

 

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