【アンパンマンのはじめてのおしゃべり48】の使用感をレビュー!口コミや評判などもあわせて

2017-05-04口コミやレビュー

はじめてのおしゃべり48

アンパンマンが我が家にやってきました。

なんでも、実家の両親が私の息子のために、おしゃべりするアンパンマンをトイザらスで買って送ってくれました。

本日は、そんなアンパンマンのはじめてのおしゃべり48について、使用感やレビューをしていきたいと思います。

 

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アンパンマンのはじめてのおしゃべり48

子どもが2歳になり、男の子の割には話す方です。

そんな彼は、アンパンマンが大好きなので

【アンパンマンのはじめてのおしゃべり48】

が来たときには、大喜びでテンションがあがっていました。

アンパンマン はじめてのおしゃべり48

開封の議

使用感

タッチ型センサー内蔵で、

  • あたま(頭頂部)
  • はな
  • 右手、左手
  • 右足、左足
  • 胸(スマイルマーク)

以上7つと、加速度センサー(傾きセンサーか?)が内蔵されています。

おしりに、しゃべる内容が変わるスイッチがついています。(内容1、オフ、内容2の順)

 

ちなみに胸のマークはボタンになっており

ゲームが開始する、いわばスタートボタンの役割です。

 

ゲームは「右腕は、どれかな?」「頭はどれかな?」といって体にタッチしたり、数を数えたりするものです。

 

各センサーに触れると

  • 「ごはんは残さず食べようね」
  • 「毎日歯磨きしてるかな?」

など、それぞれのパーツに割り当てられた台詞(2,3種類)を、アンパンマンがしゃべってくれます。

 

こちらの呼びかけで反応したり、会話したりということはできません。

 

低い確率で(5分の1~10分の1くらいの確率で)、話してくれる台詞も存在していますので、なかなか趣向が凝らされているとおもいますが、レパートリーは決して多くはありません。

 

胸のボタンを押してしまう

さっき話した通り

胸のボタンは、ゲームスタートボタンで、【数の数え方】または【言われた箇所に触れる】というゲームが始まります。

おしりのスイッチで、ゲームの内容を切り替えられます。

 

このスタートボタン。

「反応良すぎ・・・。」

で困っちゃいます。

 

っていうのも、真ん中に配置されているので、抱っこして持とうとすると

ついつい、触れてしまいます。(当たってしまいます)

 

触れると、即座にアンパンマンは反応してくれて

別のお話をアンパンマンがしてくれてても、途中で遮って、ゲーム開始のアナウンスが流れ始めます。

 

ゲーム開始を取りやめることも出来ます。

アンパンマンには少々酷なのですが、【身体全体を大きく揺さぶってあげる】と

「あわわわ・・・」

といってリセットされます。

 

こちらの意図しないときに触れてしまう、という事態が多発してしまっていたので、このあたりはどうにか工夫が必要かもしれません。

 

孫へのプレゼント、ぬいぐるみとしての存在

アンパンマン はじめてのおしゃべり48を買った人たちは

可愛いです。クリスマスプレゼントに購入しました。一歳の子どもが抱っこして、丁度良い大きさです。いろいろな音、声が出て、子どもと発見しながら遊んでいます。遊ばない時も、座っているアンパンマンがとても可愛い存在です。

孫への誕生日プレゼントに購入しました。
寝るときも外出するときも肌身離さず持ち歩いています。

 

肌触りが、なにより格別なので

「ぬいぐるみ」として買う人もいるようですし

少々値が張るので

祖父母から、お孫さんへ

プレゼントとして買われている人も多いようでした。

 

いずれにしても、満足度は高いです。

 

 

2歳頃から使うのがベスト

息子は、2歳前頃からちょくちょく言葉を話し出したためか

いただいた時(2歳3ヶ月)には普通に親と会話も出来ていましたし、おもちゃなどを腹話術のように使って、息子とお話することも可能でした。

 

そんな成長段階でいただいたので、この「アンパンマンはじめてのおしゃべり48」が届いた日から

息子は一生懸命会話しようとしていましたし、楽しんでいました。

バイキンマンver.もあるようで、数ヶ月後に我が家の仲間に加わりまして、今では、息子の友達の一人のように、夜寝るときは度々

「アンパンマンとバイキンマンとねんねする!」

と言っています。

おしゃべりアンパンマン

 

「アンパンマンはじめてのおしゃべり48」で言葉を覚えると言うよりは

親とのおしゃべりができはじめる頃(概ね2歳頃からでしょうか)の

 

おしゃべりのパートナー

 

として、アリかもしれませんね。

 

ただし、新たに言葉を覚えると言うことは期待しないほうがいいと思います。

所詮、48種類しかしゃべりませんし。

 

たくさんの会話、たくさんの言葉を学ばせたいなら、同価格帯の

アンパンマンおしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX

の方がおススメです。

 

2200以上の言葉をしゃべってくれます。

 

3歳になった今では

※2017年8月追記

今は2歳半を超えたからか、普通に私たち親とも日常的な会話がスムーズにできるようになってきたし、意思の主張も言葉によってできるようになってきました。

そんな今の息子は

アンパンマンの切り替えスイッチの位置まで、熟知しており

自分で電源を入れて遊んでいます。

 

先日、ふと見てみると

こんな会話をしながらアンパンマンと一緒に遊んでいました。

 

アンパンマン「一緒に、じゃんけんしよう」

息子「うん、しよう」

アンパンマン「じゃん、けん、ぽん」

息子(ドヤ顔で、グー)

アンパンマン「パー」

アンパンマン「・・・。」

アンパンマン「どうだだった?」

 

息子(そーっとパーにする)

 

息子「あいこぉ」

アンパンマン「また遊ぼうね!」

 

負けたくなかったのかな(笑)?

単にアンパンマンが「パー」って言ったから、パーを出しただけなのかな?

 

おしゃべりするぬいぐるみとして最高

さわり心地いいです。

大きさも、大きすぎず、小さすぎずでベスト

それなりの重量感もあるため、抱き心地も抜群です。

 

これ単体でコミュニケーションの上達は見込めませんが

おしゃべりを始めた位の2歳頃でしたら、アンパンマンの問いかけに対して

  • 「うん」
  • 「できたよ」

など、子どもは自然に反応します。

 

センサーも、ボタンやスイッチのようにあからさまではないので、ぱっと見は、ぬいぐるみです。

 

そういった意味で

コミュニケーションがとれる、ぬいぐるみとして最高、完璧な商品です。

話すことは子供の成長にとって非常に大事ですよね?

 

息子自ら、自発的に「アンパンマンはじめてのおしゃべり48」を抱きかかえ

おしゃべりしようとしている様子は、ほほえましいし、なにより

親の代わりにしゃべり相手になってくれるのは、助かる場面も多いです。

 

我が家では、重宝しています。

 

 

 

おしゃべり×アンパンマン

でおススメなものは、こっちもあるので、後で読んでみてね。

アンパンマンおしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDXは、本当にデラックスだった。レビュー記事

 

アンパンマンの雑学も書いています。是非どうぞ

 

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