クラウドワークスを副業としてこれから始めようとする人に聞いて欲しい、注意するべき8つのポイント

2017-02-03クラウドワークス

注意

副業や副収入があれば助かるなと思う人は少なくないと思います。私もそうです。

あくまでも副業目的で、これからクラウドワークスのようなクラウドサービスを利用していきたいと考えている方に、ちょこっとだけ先に利用している私から、注意しておいた方が良いのでは?というポイントをお伝えしておきます。

関連記事

クラウドワークス利用から1ヶ月、クラウドワークスは副業としてアリかなしか

クラウドワークスは手数料だらけ?クラウドワークスを3ヶ月利用してわかったこと

 

スポンサーリンク

クラウドワークスを副業としてこれから始めようとする人へ注意する8つのポイント

これから始めようと考えている人にむけて、ポイントを8つに絞ってお伝えしたいと思います。

以下の内容はクラウドワークスを利用している私の経験を基に感じたことを記載しています。

 

人によっては受け取り方が違うかもしれませんし、あくまでも労働者側からのみの視点であり、発注者側の観点は度外視しています。予めご了承下さい。

 

1.思っているより時間を取られる

副業 難しい

仕事をまず検索するところから時間がかかります。

というのも、はじめの頃はあほみたいに低い単価の仕事しか無いですし、その単価で納得できる(仕事の対価として十分な価値を見いだせる)仕事が少ないです。

また、いい条件の仕事を見つけたとしても基本的に応募が自分だけということはないので、募集掲載終了時期まで仕事にありつけない

不採用の結果は募集終了期間に到達しても届かない

などなど、一つの仕事を始めたくても始められないですし、何より一つの仕事を始めるまでにかなりの時間を費やします

 

2.やたらと主婦を募集している

主婦と子供

 

主婦は暇だと思われているのでしょうか。

確かに子育て主婦はまだまだ外で働きにくい社会なので、在宅ワークに興味はありますが、主婦ほど効率を重視するものです。

ようやく空いた時間ができたから取り組みたいと思っているのに、ただ

  • 仕事を検索するだけ
  • 応募するだけ

そんな報酬が発生しない時間ばかりがかかってしまい、結局副業とまでいきません。

効率を求めたい主婦を募集したいなら、きちんと効率重視の仕事を発注して欲しいものです。

 

効率よく成果を上げたい人に向けて、成果をあげるために必要なこと、ポイントはチャンクダウンとベビーステップ?という記事も用意しています。

 

3.単価は恐ろしく安い

一文字0.2円、1コンテンツ100円などの仕事はざらにあります。

特にライターの仕事で多いです。

 

ライティングスキルが身につくのはありがたいですが、やみくもに書いたらいいってもんじゃないし、きちんとライティング技術を上げる方法は存在しています。

 

関連記事

人を惹きつける文章にはテクニックより、もっと大切なことがある!と私に気づかせてくれた3つの文章

ライティングの仕事は人気がないのか、常に募集があります。

ちょっと時間対報酬がいいものは、みんなが群がるため、応募しただけで終わってしまいます。

 

もし、ライティングの仕事をしたいと考えているならば、当面の間は、0.2円案件、100円案件で実績を積まなくてはいけません。

 

4.慣れてこれば〜の表現には要注意

1つ100円、慣れてこれば2〜3分で終わる仕事です。という仕事が多いですが、結局慣れたところで、

  • 契約して
  • 相手からのレスポンスを待って
  • 作業開始して
  • 納品作業して
  • 納品

するまでに3分で終わる仕事などないです。

あくまでも作業時間だけが慣れてこれば3分で終わるという意味なので気を付けましょう。

世の中そんなに簡単にお金を稼げないようです。

 

5.隙間時間を利用したいのに、ノルマがある。

難しい

  • 毎日記事を書いてください
  • 1日一本あげて下さい

などなど、ブログ収入やyoutube収入の目的で発注をかけている(と思われる)人が多いです。

本業がある人にとって、時間的制約を副業にまでかけたくありません。

しかもそういう案件に限って100円案件、0.2円案件が多いです。

 

6.スキルがあればというが

イラストレーターが使えるだとか

ブログ記事を書いたことがあるだとか

業務経験者などを優遇するものも多く、そういった経験者の人たちはむしろその経験を生かし、自身で仕事を立ち上げた方が収入が見込めてしまうほど、単価は低いです。

 

スキルがあるなら、それ自身を売りに出す方がよっぽど効果的です。

知識・スキルの販売サイト【ココナラ】

7.月1万円を稼ぐのも結構しんどい

副業 ネット

 

毎月安定して3万円稼ごうと思うと、毎回スムーズに契約が成立しているとしても、おそらく毎日1時間から2時間ほどは作業に集中する時間が必要です。

本業が休みの日も作業に充てなくてはならないことでしょう
そして、その状況を迎えるまでにこれまた長い期間が必要になります。

軌道に乗ってから、単価を重視して、月に5〜10万円を稼ぐことに成功している人もネット情報では見受けられますが、そこに至るまで軒並み1〜2年はかかっているようです。

 

8.手数料が報酬よりも高い

副業 お金

システム手数料がかからない案件もありますが、基本的に【労働者側】が報酬の2割をシステム手数料として納めます。
繰り返します、2割もシステム手数料として収入が減ります

そして、振込手数料は、楽天銀行に口座を持っていれば100円ほどですが、その他の機関であれば500円ほどかかります

もちろん貯めてから報酬の支払いをかけることができますが、苦労して時間をかけて貯めた報酬の内500円ものお金が無条件に手元には入ってきません

 

お金を貯めようと考えている人に向けて、こんな記事も書いています。

貯蓄なんてしたことない30代の私が、計算上、3年で年収の半分を貯める方法についてこれから実践してみようと思う

 

クラウドワークスを副業で始めようとしている人に向けての注意点まとめ

終始単価の低さがキーワードになってしまったので、愚痴なようになっているところは否めません。

クラウドワークスのような業務形態は発注する側も労働者側も

内職

の意味合いが強く

 

決して、クラウドワークスに対して

過度な副業、副収入への期待はしない方が良い

と思います。

クラウドワークスで副業として稼ぐのは難しい

 

ブタさんの小銭貯金との感覚でクラウドワークスと付き合う事が、一番長続きするのかな?と思いました。

私は期待をしてしまっていたので、同じような考えを持った方へ参考になればと思います。

 

スポンサーリンク