クラウドワークスは手数料だらけ?クラウドワークスを3ヶ月利用してわかったこと

2017-04-14クラウドワークス

パソコンタイピング

自宅でできる、隙間時間を効果的に利用でき、さらに稼げるようになるなんてステキ

そう思い、登録をした2017年1月13日。

 

気が付けば、早3ヶ月。1か月たった時の感想は、クラウドワークス利用から1ヶ月、クラウドワークスは副業としてアリかなしかにまとめていますので、ご覧ください。

取り組み状況としては、初めこそ時間を積極的に確保したりしてやっていましたが、最近はめっきりご無沙汰になりました。

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クラウドワークスから毎日メールが届く

パソコンとメガネ

クラウドワークスからの連絡、及び何かしらの情報は全てメールで通知してくれます。

おすすめの案件を毎日毎日紹介されても・・・

まずは、登録したアドレスに毎日メールが届きます。

平均2通/日

クラウドワークス事務局からで、主に、自分に合ったオススメ案件の仕事紹介という内容です。

クラウドワークス

これはクラウドワークス内で、自分の

  • 興味有ること
  • できること

などを設定すると、その条件に合った仕事を毎日紹介してくれるのです。

 

初めは便利かなと思っていたのですが、はっきり言って私のような利用環境の者からすると便利とは言いがたい代物です。

 

クラウドワークス利用から1ヶ月、クラウドワークスは副業としてアリかなしかでも書きましたが、クラウドワークスは言わば

オークションのような形で

こちらから申し込んでも契約が成立するかどうかの判断は、発注者にあります

 

これは、クラウドワークスから送られてきたメールだったとしても同じことです。

 

メールに記載のある仕事は、単に

仕事選びのお手伝いでしかなく、そのほとんどは、新着情報であるため、すぐに仕事を始められるわけでもありません。

 

仕事が探しやすくなるのかな?と言う意味では、仕事探しのきっかけくらいにちょうどいいのかもしれませんが

私は、「毎日毎日送られてくる煩わしさ」の方が勝ってしまっています。

 

ましてや、毎日毎日送られてきても、違う仕事を、毎日毎日副業でこなすだけの時間的ゆとりもありません。

このあたりは、

クラウドワークスを副業としてこれから始めようとする人に聞いて欲しい、注意するべき8つのポイントでまとめていますので、ご覧ください。

そして、1,2度ライティングの仕事をこなしたからか、ライティングのおすすめが多かったです。

ライティングに興味があるかたには、こちらの記事もおすすめです。

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スカウトは増えた

なかには【スカウト】といって、過去に担当した業務や業者、自身の経歴などを基にダイレクトで仕事のオファーがきます。

数をこなしていない私でも、時期によっては1週間に2度ほどは届くようになりました。

もちろんメールでお知らせしてくれます(笑)。

直接発注者から、仕事の依頼が来るので契約率は高いのですが、発注者もある程度複数人に、一括して送信しているようなので、こちらから仕事に関する内容の質問等をメールしても、一切のレスポンスもなく、募集期間が終わってしまったということもよくありました。

クラウドワークスの出金はスムーズなのだが

今だけ、クラウドワークスでは、クイック出金なるシステムがシステム料金無料で利用でき、2営業日ほどで、自身の銀行口座に振り込まれます。

クイック出金内容

 

私の場合は、申請してから2日ほど(2017年3月13日午前中に振り込み依頼をしました)で振り込まれました。

クラウドワークス出金項目

 

ただし、銀行振り込みによる振り込み手数料は必ずかかります

そして、この手数料が高いです。

 

このあたりの内容は、

クラウドワークスを副業としてこれから始めようとする人に聞いて欲しい、注意するべき8つのポイントにまとめています。

現在は、無料のシステム手数料も、いつまで続くのかわかりません。

いずれ無料期間の終了を迎えれば、振り込み手数料(100円から500円)に加え、システム利用料(いくらかは不明)を払わなくてはならないということになります。

 

※追記

現在では、通常の出金方法として選択できるようになりました。

 

もともとシステム手数料として、契約金額の2割を無条件で天引きされるのに、お金を手元に残そうとする時にはさらに手数料が引かれる。

もともと高単価のものが少ない上に、手数料ばかり取られるな、という印象は未だぬぐえません。

クラウドワークスを3ヶ月利用した感想は

利用目的や働き方により変わってくるのでしょうが、私が思ったのは1ヶ月の試用感とあまり変わりませんが

  • すきま時間に仕事を探して、契約できれば仕事をして、小銭を稼げたらラッキー
  • 単価が高い(概ね5000円以上)仕事は締切やノルマ等のシバリが必ず存在し、何処かしらで本業に支障が出て来るor時間的余裕がなくなる
  • 豚さん貯金箱
  • ライティングの勉強だと思って行い、勉強しているのにお金が少しはもらえるのはラッキー程度(ブログ記事や文章作成依頼等、文章をつくる仕事は非常に多いです。)
  • 手数料どうにかなりませんかね

といった感想です。

 

働き方が変われば(できる仕事が増えれば)、この感想や価値観も変わってくるのでしょうか・・・。むしろ変わっていってほしいとさえ思ってしまいます。

ネガティブな内容ばかりになってしまいましたが、最後に言えることは

【何もしなければ生まれなかったお金】

であることは間違い有りません。

 

これから始めようと考えているひとには

クラウドワークスを副業としてこれから始めようとする人に聞いて欲しい、注意するべき8つのポイントが参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

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