意外と知らない?カフェでくつろぐなら京都より奈良をおすすめする理由

2017-05-14奈良の文化、雑学

カフェ

旅行先での目的と言えば、歴史的名所の観光やグルメ、ショッピング、またはレジャーやアクティビティなどもあったりしてさまざまだと思います。

そんな旅行先でも、ほっと一息つきたいときってありますよね?

本日はそんな話です。

 

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日本の代表的な観光地である、京都と奈良について

日本で観光したいと思える場所はいくつもありますが、そのなかでも外国人観光客はもちろん、日本人の国内旅行にも人気があるのは、京都奈良です。

ともに歴史があり、日本文化を感じられる観光をしたいと考える人からすると、京都も奈良もどちらにも魅力があるように思います。

しかし、実際はというと、圧倒的に知名度旅行客数共に京都が勝っている現状です。

 

旅行客数は3倍以上の違いが

たとえば、京都市の報告によると、平成27年に京都市を訪れた観光客は約5,684万人とあります。

データ元 京都市情報館HP

 

一方奈良市の報告によると、平成27年に奈良市を訪れた観光客は約1498万人とあります。

データ元 奈良市HP

 

共に市ではありますが、中心地だけで比較しても約3倍以上の違いがあり、圧倒的に京都に観光をしている人が多いことがわかります。

観光名所やグルメを堪能している最中、一息つきたいときはありますよね。
そんな時はきっとカフェや喫茶店を利用すると思います。

 

ゆっくりとコーヒーを飲みたい

奈良 京都 コーヒー

今回は、京都より奈良の方が利用しやすいのでは?と思えるような内容についてお話しします。

 

喫茶店の数

全日本コーヒー協会が平成28年7月に発表したデータ(平成26年現在)によると

京 都 2,393
奈 良 890

となり、約3倍の違いがあります。

これを1店舗当たりの人数で見てみる(人口で割る)と

京都 1,081(人口2,585,904人 )
奈良 1,576(人口1,403,034 人)

となり、一店舗当たりの人数は奈良県のほうが1.5倍ほどになります。

 

ゆっくりとカフェを満喫できるのは奈良

1店舗あたりの人数が多いということは、お店が常に混んでいる可能性高いです。

ということは、奈良の方が混んでるから、利用しにくいのでは?

となってしまいそうですが、上記では考えられていない部分があります。

 

上の人数は、人口で割って一店舗あたりの人数を出しています。

すなわち、観光客を含んでいません。

 

平成27年の旅行者は記述のとおり、京都市約5,684万人、奈良市約1498万人です。

 

県全体の旅行者数ではないので、正確な値ではないのですが、単純に計算すると

京都 24,833(人口+観光客59,425,904人)
奈良 18,407(人口+観光客16,383,034人)

となり、実に京都のほうが1.3倍ほどになります。

 

京都と奈良を比較すると、奈良のほうが京都に比べて3割ほど空いていることがわかります。

旅行の主目的は、観光だったり、グルメだったりすると思いますが、ふらっとカフェに入りたくなることもあると思います。

気軽にほっと一息をつきたいときや、ゆっくりティータイムを楽しめるのは奈良であるようなので、この週末にでも、是非奈良でゆったりと、一息つきませんか?

 

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