実家から五月人形を譲り受けたので、毎年記念写真を撮ってみた【イクメンと呼ばれたいお父さんの独り言】

2017-05-08口コミやレビュー

五月人形の前で写真

実家にあった五月人形を譲り受け、毎年、毎年、少々手間なのは本音なのですが
一応、こどもの日に合わせて五月人形を出しています。

これがまた割と大きいです・・・。

でも私は、その五月人形の大きさの分だけ、楽しみが増えました。

特にこどもの成長記録として、毎年五月人形と一緒に記念写真を撮っているのですが

五月人形があったから良かった!

とつくづく思います。

今回は、子どもの健康を願うことはもちろんのこと、成長の記録を残すのにもってこいの五月人形を置いてみませんか?ということをお話します。

 

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我が家の成長記録、生後半年の頃

息子は10月生まれなので、初節句は6ヶ月の頃にやりました。

このころはまだ、おとなしく、カブトの前でお座りしてくれました。

五月人形 誰 成長

 

生まれて間もない時は、フィット感もいいのかバンボが大活躍ですね。

 

なされるがままに羽織を着せられ、合戦に行くかのようなはちまきもしてくれました。

どことなく不安そうな顔つきではありますが、おとなしく記念写真がとれました。

やはりこの時期はまだまだ兜の方がおおきいですね。

あと、1年目は、下に敷く畳や屏風を忘れていました。

 

1歳6ヶ月はテンション高く

五月人形 兜の前で記念撮影

このころになると、こちらは意味がわかりませんが

言葉を発したり反応がダイレクトにあったりするので楽しかったです。

準備している途中、目新しかったのか、設置の時からテンションが上がっていました。

五月人形 兜 記念

羽織も着る?と聞くと、素直に着てくれてこの表情までくれました。

五月人形 羽織を着て

この写真を実家の両親に送ったら、大喜びで

五月人形あげてよかったわ

といってくれました。

五月人形 兜 記録

 

2歳6ヶ月は自分中心

五月人形 記録 兜 アンパンマン

見てください、このふざけている表情を(笑)

この頃は、イヤイヤ期というか、自分のしたいこと、やりたくないことがはっきり出てきているので
「羽織いらん」
「はちまきいらん」
で、結局普段着で撮りました。

一年に一度のイベント(端午の節句)なのに…。

中でも唯一?お気に入りだったのは、この年の前年に買って五月人形と一緒にしまい込んでいた室内用の鯉のぼりのポールでした。

去年に室内用鯉のぼりを買っててよかったです。

といっても以下のような立派なモノでは無く、量販店で数千円もしないチープなモノですけど

 

同じものが写っているから、比較しやすいし子ども成長を感じられやすい

年々こちらの思惑通りに撮ることが難しくなっては来ていますが、

変わらないものと一緒に記念を残しておく

 

これをすると、後から見返す際に非常に感動が大きいです。

素直に「大きくなったなぁ」と実感出来ました。

五月人形

五月人形

五月人形

準備等の煩わしさはありますが、片付けまで入れてもトータル1時間もかかりませんので、ゴールデンウィークの休日のどこか隙間時間を利用してでも出来ます

大きくなってきたら、一緒に準備したり、付属品の刀や弓矢で遊んだりするんでしょうね。

今から楽しみです。

 

五月人形なんて置けないよ、って方に

ちなみに我が家はアパートで、リビングは8畳ほどです。

家具などがあるため、実質使えているスペースは4畳ほどでしょうか。

 

そこにこのサイズの五月人形を置くとスペースはほぼ占領されます。

なので、飾る場所が無いわ!という気持ちはものすごく理解できます。

 

実際に私の家も常駐とは言わなくても一定期間すら、置くのに困るようなレイアウトです。

しかし、それが逆に、

設置して写真撮って記録に残して、すぐに片付けよう

と思えるので、かえっていいかなぁと思っています。

 

何より、じいちゃんとばぁちゃんが喜ぶ

準備するのは、確かに手間で、めんどくさいですが、毎年毎年同じ被写体がありながら写真を撮っていける楽しみはあります。

そしてなにより、五月人形で写真を撮ると、じいちゃんばあちゃん達が大喜びです。

昔の人だからでしょうかね。

 

おそらく娘だったとしたらひな人形にとって代わるのでしょうけど、そういった伝統行事みたいなものって、好きですよね。

おもち背負って歩かせてみたり。

 

まず間違いなく喜ばれるので、おじいちゃんやおばあちゃんの為、何より我が子の効果的な成長記録の為に、大きめの五月人形を用意してみるのはおすすめです。

 

 

むしろ

「孫のために!」

で、おじいちゃん、おばぁちゃんにおねだりするのもアリかもしれませんねw

 

で動かないおじいちゃんおばぁちゃんはいないと思います。

我が家も、私にはろくにプレゼントをくれませんでしたが、私の息子(孫)には、ホイホイくれますからね。

 

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