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早起きは、目的とメリットが大事。1年以上継続できたコツとは?

目覚し時計

布団に入った瞬間(と湯船につかった瞬間も)が好きな私です。

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っあぁ~。(…幸せ。)

 

どちらの時も、声が漏れちゃいます。

小さな幸せを感じられる瞬間なので、大切にしていきたいものです。

 

特に、睡眠って大事ですよね。

なんせ人は、人生の4分の1以上を寝て過ごしますから。

  • いかに効果的に(質を高くして)寝るか。
  • すっきりと目覚められるか。

これが重要になってきます。

 

この

しっかり寝て、しっかり起きる。

というのは、人生を「より豊か」にする上で、大事なことの1つかもしれません。

 

私は、かれこれ1年以上、3時や4時から、1日の活動を始めています。

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30代です。おじいちゃんじゃありません。
ヨガに目覚めていません。
朝食に何時間もかけません(笑)

 

3時・4時では「早過ぎ」かもしれませんけど、早起きの生活を1年以上続けたことで、いろいろ良い変化がありました。

 

そこで、本日は

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早起きしたいけど起きれない。どうしたらいいの?

女性シルエット

朝活したい!

そんなあなたに向けて、ある一人の行動を参考

  • 早起きするようになって変わったこと
  • 1年以上継続できたコツや、早起きのメリットとデメリット

以上をお伝えします。

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すなわち、私のやってきたことです。

 

早起きをする最大のコツは、目的とメリットがあること

目的とメリット

振り返ってみて、私が早起きを「継続」してこられたのは

  • 早起きをする「目的」があったこと。
  • 早起きで得られる「メリット」が多かったこと。

これらが私の中で「明確に」あったからです。

 

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「コレ、おすすめだから・・・。」と言われただけでは、いまいち乗り気になれませんし
自分にとって「必要」「有益」「楽しい」と思わなきゃ、続きません。

あなた自身に、早起きする目的があるか?

早起きで得られるメリットが、多いのか?

これを考えることが、最大のコツだと感じます。

もう少し、具体的に見ていきましょう。

 

早起きをするための「目的」がありますか?

早起きは、あくまで「手段」です。

目的じゃありません。

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早起きを「目的」にすると、上手くいきません。
これまで、早起きをしてこなかった人なら尚更です。

 

「早寝・早起きは良い」と聞かされて育った私。

大人になった今では、単純に「良い・悪い」で判断出来ず

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夜遅くにしかできない仕事もあるだろうし、遅く起きることでバランスを取っている人もいるだろうなぁ・・。

と思うから、余計に早起きは絶対に正しい。正義だ。

なんてことは、言えないと思っています。

 

あなたにとって

  • 早起きをして、やりたい事は何ですか?
  • 早起きをしたら、やりたい事は何かありますか?

 

目的が明確で具体的なほど、早起きが出来るようになります。

 

早起きしてまで、やりたいことが見つからないなら

朝のコーヒーとパソコン

それでも、中には

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別にやりたいことは思いつかないけど、早起きしたい。

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「朝活」がいいって聞いたから、チャレンジしてみたいだけ・・・。

なんていう人もいるかも知れません。

 

そんな「早起きしてみたいけど、早起きする目的が無い。」というあなたにオススメなのは

寝る2時間前にやっていたことを、朝にシフトする。

こんなところから、始めてみてはどうでしょう?

 

早起きが慣れるまで、寝坊をして大変なことが起きるかもしれないので、出来れば「ライト」な方がいいです。

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ネットサーフィン、読書、ゲーム、勉強、近頃ではウォーキングあたりでしょうか。

 

就寝2時間前にやっていたことを、朝にシフトするということは案外、新たな発見につながるチャンスでもあります。

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いつも、寝る2時間前にしていたこと・・・?
よし分かった。
翌朝、○○しよう!

 

そう考えて、いざ就寝。

Zzz・・・。

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あちゃ~!いつも通りの時間に起きちゃった・・・。

 

なんてことが、慣れるまで頻繁に起こるかも知れません。

しかし、いつも寝る2時間前にしていたことが本当にしなきゃいけない事なら、必ず起きてやり始めるハズです。

 

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逆にいうと、これで早起きのモチベーションがあがらないなら(行動に移せないなら)
あなたがコレまで「就寝2時間前」にしていたことは、その程度のものだった。
ということになります。

早起きは、手段。

早起きが「目的」になると、続かない。

まずは、その手段を用いて達成したい、具体的な「早起きする目的」を見つけることが先決。

 

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ちなみに私は「法律についての勉強」、最近では「ブログ運営や副業に関する取り組み」といった
「インプット・アウトプットの時間を確保する」目的で始めました。
法律の勉強をしていたのは、本人訴訟をしていた関係です。(今はしていません。)

参考

 

早起きして得られる「メリット」はありますか?

朝起きる

私は、1年以上早起きの生活を続けてきて

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早起きの生活が合っているな。いい感じだな。

と思えるようになりました。

 

私にとって

早起きをすることで得られるメリットが、多い

のでしょう、きっと。

 

医者じゃ無いので、あくまでも一般的な意見として留めますが、「早起き」の生活で得るメリットは、健康上の理由が多いと思います。

  • お腹の調子が、良くなった
  • お肌の調子が、良くなった
  • 体重管理が、しやすくなった。(太りにくくなった)
  • etc…

など。

 

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確かに、早起きを始める前に比べて
決まった時間に排便できるようになった
洗顔フォームを使わなくてもいいくらい(使ってない)
4kgくらい体重が落ちた
という変化は、私も実感しています。

 

職場でうける健康診断も「異常なし」でありがたいです

 

早起きをすることで、健康を維持できる。

これが、一般的に言われる「早起きのメリット」です。

 

自分の中でメリットが思いつかないなら、早起きは続かない

しかし、体調や生活習慣なんて人によってバラバラ。

上のPOINTで囲まれたメリットのどれもが

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※個人の感想によるものです。

って「注釈が付くこと間違い無し」の内容ばかりです(笑)

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人にとって「健康」の優先順位も、バラバラでしょう。
「規則正しい」も、突き詰めていけば「周期が一定」なら規則正しいわけだし。(へりくつかw)

 

さらに現在ではサプリや化粧品、健康グッズからエステまで、早起きをせずとも、同様の効果を得られる(可能性がある)手段がいっぱいあります。

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お金を払えば、たいていのモノは手に入ります。(なんか、表現がゲスいw)

 

早起きをしてまで得られるメリットは、何なのか?

一般論(健康面)だけでなく、あなたにとって早起きするメリットは、(具体的に)なにがありますか?

これが無いと、早起きは続きません。

 

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さっきの「朝シフト」とは逆で、大概のことは朝に出来ることを前日夜にすることが可能です。
健康面を抜きにしたら、早起きするメリットは少ないかもしれません。
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健康以外でメリットなんて思いつかないし、健康の優先順位も低い。
仕事で疲れてるから、1秒でも長く寝ていたい。

 

それで、いいと思います。

 

むしろ、そのような考えで

  • 「健康になれるらしい」
  • 「早起きは、オススメらしい」
  • 「みんなやってるから」

みたいな、口コミや一般論の情報だけを信じて、早起きの生活を始めたところで、長続きしないことは目に見えてます。

 

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○○ダイエット、みたいなのと一緒です。

周りがやっていて

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取り残されたらイヤ。

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自分だけ損したらイヤ。

というように、「損失回避性」のような考えが「早起きしたい」原動力になっちゃうと、上手くいきません。

損失回避性とは、文字通り「損を回避したい」と思う人間の心理のこと。

損失と利益を天秤にかけたときに、損失を避ける方に強く行動してしまうことです。
この例で言えば
「早起きをするメリット」よりも「自分だけが損をするのでは?(だから避けたい)」方を選んでいることになります。

 

早起きすることで得られた、私のメリット

私の場合

  • 昔の庶民感覚で育ってきてしまったからか
  • 美容健康に、そこまで興味がないからか

早起きして得られたと感じるものは、健康のことよりも次のようなものでした。

  • 情報を整理されてから、インプットできるようになった。
  • 効率が上がった(1日を効率よくリズムよく使える)
  • 時間を大事にするようになった。
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だらだらせずメリハリがついた、と言ってもイイです。
長くなりますから、私のメリットを知る必要が無い方は「スクロールの手(又はマウスのホイール)」を早めてくださいw

 

要点だけを整理して、インプットできる

私は、この世界で

唯一「時間」だけが、人類みな平等に与えられたモノ

だと思っています。

 

1日をどう使おうが、その人の勝手ですが失った時間は、取り戻せません。

みんな等しく、86,400秒を一方通行で与えられてます。

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表現は正しくないかもしれませんが、なんとなく言いたいことは伝わっていると思います。

 

このうち

  • (私の場合なら)21,600秒(6時間)近くの時間は、自分でどうすることもできない時間。
  • 残った時間を使って、今よりもより「人生を豊か」にするには、どうするべきか?

これを考えました。

 

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残された時間を「効果的に効率よく、幸せになるために使いたい。」

そう、考えるようにしたので、夜やっていたことを、朝に持って行くことから始めたんです。

さっき言った「朝シフト」ですね。

 

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何で朝シフトが、効果的とか効率とかに関係してくるの?

 

きわめて主観的ですが、例えば「インプットしたい情報」の違い。

夜遅くと、早朝とで比べれば

  • 夜遅く入ってくる情報は、リピートされたもの。脚色されたもの。
  • 早朝入ってくる情報は、整理されたもの。要点だけまとられたもの。

という傾向が強いな、って感じます。

 

例えば、テレビニュースでイメージすると「23時のニュース」と「5時のニュース」では、23時のニュースの方が、本来の情報に+α(キャスター等作り手側の主観、情報の嵩(かさ)増しなど)が多い気がします。

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エンタメ感が必要なときもありますが(多面的に見れるので)、私の場合は最初からくっついていると邪魔に感じることが多いです。
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ただ、早起きをするようになってからテレビを見る時間が大幅に減ったので、説得力がない「例」になってしまったかもしれません。

 

ただし整理されすぎた情報には、欠点も感じています。

インプットする情報が、無機質になりやすいんです。

熱量は、自分で貼り付けないとだめです。

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要点だけまとめてインプットすると、(興味ない情報なんか特に)記憶に残りにくい、簡単に過ぎ去っていく感覚があります。やはり、一長一短ありますね。

 

打ち切る時間が、必ずできる

あとは

朝シフトすることで、「打ち切る時間」を意識

するようになりました。

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これは朝にシフトしたからこそ、生まれるメリットだと思っています。

 

往々にして、朝は「時間が決まっている・時間を意識する」ことが多いです。

  • 仕事のために、家を出る時間
  • 家事をするために、動き始めなくてはいけない時間

そんな開始時間の決まっている予定が、後ろに控えているので、作業中でも「途中で打ち切る」必要があります。

 

これが、夜型だと難しいんですよね。

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どうしても、時間が青天井みたいな感覚に陥っちゃって…。

 

何事も、完了させることは大事ですが、途中でやめることも大事です。

 

心理学で「ツァイガルニク効果」というものがあります。

ツァイガルニク効果とは、達成していない課題や目的の方が記憶に残りやすいというもの。

打ち切られたことによって、そこまでの内容をより覚えておこう(完成させよう)という意思がはたらくようです。
続きからやるときも、既に準備運動ができている(予備知識・事前知識がある)状態なので、スムーズに取り掛かれる。
あと「失敗の方が記憶に残りやすい」のもこれですね。(学生時代の成功した告白場面より、フられた場面の方がおぼえている。みたいな)

 

朝できなかったことを「やろう・終わらせよう」と思うと、必然的に

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日中のスキマ時間を、うまく利用しよう

と思うようになります。

 

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通勤・移動時間だったり、お昼休みだったり。

 

朝シフトしたら、自然と時間がうまく使うようになりました。

 

早起きをするコツやテクニックは?

早起きした生活(通称:朝活)をしたいなら

  • 目的をしっかりと持つこと(早起きを目的にしない)
  • あなただけのメリットを感じること

これがコツといいました。

 

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いや、もっとこう「具体的に」起きられるようにするためのコツやテクニックはないの?

と思ったあなた。

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私としては、この2つが「具体的な」コツであり、テクニックなんです。

でも確かに、初めのうちはスムーズに起きれないことも結構ありましたね。

ということで、最後にいくつか起きるために取り組んだテクニックを紹介しておきます。

 

定時に帰ること

定時で帰る

定時に帰ること。

これ、早起きするためのテクニックじゃなさそうですが、早起きするには結構大事です。

 

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今度は、定時に帰るためのテクニックは?みたいに、テクニックの「たらい回し」や「堂々巡り」が始まりそうですね。
  1. 定時に帰るためには、時間を意識した「効率が良い・質の高い」行動習慣が必要
  2. その習慣を身につけるためは、朝活を導入すると効果的
  3. 朝活を導入するためには、定時に帰りたい
  4. 以下、繰り返し

ま、論旨ずれるから今回は置いときます。

 

「定時に帰れる」ようになってから、早起きしても負担がかからないようになりました。

よって、「定時に帰る」というのは、早起きするためのテクニックになると思います。

 

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残業上等!で働いてた頃は、不慣れのせいもあって、たまに早起きすると、日中ひどく眠くなったり、翌日以降も眠気が取れなかったりしてました。

そもそも、寝るのは「体と脳を休める」ためです

残業ばかりでは「体と脳を休めることがかなり重要」なので、早起きなんかしてないでしっかりと寝たほうがいいでしょうね。

「早起きが目的」みたいになっちゃうと、こういうときに無理して起きちゃいます。←早起きが続かなくなる原因

 

子どもを利用する

子どもが寝ている

育児中、特に小さなお子さんがいらっしゃる家庭でしかできませんが、目覚まし時計代わりに子どもの「寝相」を利用するのもアリです。

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実際、私がそうでした。
ただし、「夜泣き」は利用できないですかね。

 

子どもは寝相が悪いです。たぶん多くのお子さんがそうだと思います。

夜中に「風邪をひかないように…」と、半分寝ながら布団をかけなおしてあげた経験、ありませんか?

その時に、いっそのこと起きる方法です。

 

私の中で、もっとも効果的だったのは…。

息子は寝相がすさまじいので、ナイスミドルキック・ハイキックを何発もくらいます。

息子による「強キック」が、目覚まし代わりです。

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いきなりストリートファイターが始まった気分です。
「Rボタン」押されまくりです。ヒヨコ出そうです。

 

そんなとき、潔く起きていました。

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愛するわが子だし、「息子よ、起こしてくれてありがとう。」と思えば、腹も立ちません。
…。
…ウソです(笑)

 

悪い夢をきっかけにする

悪い夢

夢って、見てて「すがすがしい」ときもあれば

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うげー、最悪な夢見た…。
マジ寝起き最悪…。

って時ありますよね?

 

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私はよく「謎の見えない人」に追いかけ回されて、殺される夢(殺されそうになる夢)を見ます。

 

嫌な夢を見たときって

  • 半分布団の中で、起きてませんか?
  • 目を覚ました時、いつもより早い時間じゃないですか?

もしそうならば、いっそのことその時に起きちゃいましょう。

「身代わりの考え」含めて、悪い夢を目覚まし代わりにするのはおススメです。

 

目覚まし時計を頼る

最終手段は、目覚まし時計を頼るです。

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おーい、なに普通のこと言っちゃってくれてんの~?

とお思いでしょう。

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その通り。

 

起きられる目覚まし時計を、用意するってことです。

おススメは「inti4」。

800を超えるメディアで紹介されています。

※サイトより

最近だと、12/11(月)放送「テストの花道 ニューベンゼミ(NHK)」でもやってました。

NHKだから商品名等は出ていませんでしたが、同じ商品です。

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ただし、目覚まし時計としてはかなり高額の27,700円(税別)です!
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ま、「3か月で効果が出なければ、全額返金保証」してくれるし
起きられるようになるなら、長期的にみて安い買い物かもしれません。

朝から動くことで、価格以上の利益を生み出すかもしれませんし。

 

早起きをするコツまとめ

朝日

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朝活したい!朝から行動的に動きたい!

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でも起きられない。

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早起きが、続かない!

というあなた。

 

まずは

  • 早起きをする「目的」がありますか?
  • 早起きで得られる「メリット」はありますか?

これを、確認してください。

 

目的が見つかりにくければ、初めのうちはいつも「就寝2時間前」にしていたことを、やる。

ここから始めてみましょう。

 

メリットが感じられなければ、長続きしません。

実際に早起きを継続してみないとメリットは感じないので、しばらく早起きを続けて「メリットを探していく」というのも、いいかもしれません。

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個人差があると思いますが、1週間から2週間続けると慣れてきます。

 

私が思う、早起きの最大のコツは

早起きは手段であり、目的ではないこと。

これを、間違わないコトです。

 

最後に。

昔から「早起きは三文の得」といいますが、これって奈良の鹿と縁があること、ご存知でしたか?

参考

シカのお辞儀は威嚇だった!鹿せんべいの上手なあげ方と雑学を伝授

 

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