初めてのMac Book Pro 整備済製品や周辺機器の紹介

【初めてのMac】整備済製品でMacBookPro買って、周辺機器を揃えたのでまとめてレビューするぞ

初めてのMac Book Pro 整備済製品や周辺機器の紹介

ついに買いました。MacBookPro。

 

Apple製品ってどれも高額だし、今までパソコンといえばWindowsしか使ってこなかった私。

 

この記事では、

  • Macデビューしたいけど、(特に費用面で)見通しが立たない
  • 初めてのMacで、どうしたらいいのかわからない

なんていう、過去の私と同じように MacBookの購入に踏み切れないあなたに向けて、私の体験談(レビュー)をしていきます。

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あちこちのサイトを駆けずり回りました。

 

意外とみなさん「本体のみ」「周辺機器のみ」の記事が多くて、あちこち移るのが面倒だった。

だから私の記事では、本体情報と周辺機器の情報、両方のレビューをします。

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本当は分けたほうが、たくさんの人に読まれるんだろうけどね。
一気にザーッと読みたい派だから。

 

ちなみに私のスマホは、iPhone6s(楽天モバイルのSIMカード利用)。

ブログ更新用やイラストを描くために、iPad(第6世代、安い方)も持っています。

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これらとの関連性の高さに期待して、パソコンもMacにしたかったんです。

参考

 

整備済製品でMacBookProを購入した

13.3インチMacBook Pro 2.9GHzデュアルコアIntel Core i5 Retinaディスプレイモデル - スペースグレイ - 2016年10月モデル

結論として、私は整備済製品13.3インチのMacBookPro Touch Bar付きを購入しました。
(13.3インチMacBook Pro 2.9GHzデュアルコアIntel Core i5 Retinaディスプレイモデル – スペースグレイ – 2016年10月モデル)

 

理由は単純です。

安くて、性能が(そこそこ)よくて、綺麗だったから

です。

 

整備済製品とは?
Apple公式の言わば新古品販売で、サポートも付いていて、定価の15%引きくらいで購入できる商品です。

 

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新品同様に整備された型落ち商品、ってところでしょうか。
基本的に値下げをしないAppleなので、利用しない手はありません。

参考

整備済製品一覧へ

 

純正パーツ(電源タップやケーブル)は、新品のものが付いています。

ちなみに私の場合、(見た目だけの素人判断ですが)キーボードが2017年モデルに変わっていました。
※購入した製品自体は、2016年モデル

deleteキーがアイコンに変わっている
deleteキーがアイコンに変わっているなど、シンプルなのが2017年ver.

 

「安いは正義」と考える私にとって、整備済製品は非常に魅力的

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親しくさせていただいているMacブロガーのサトシさん(@satoshigarage )に、教えていただきました。

 

ただし、整備済製品は在庫の不安定さがネック

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希望する商品が、常にあるとは限りません。

 

私は重さと大きさのバランスから、13インチにしようと考えていました。

しかし、13インチモデルは本当に出会わない。(すぐに売り切れる)

 

例えば私の場合。

2019年1月9日に13インチモデルをいくつか見つけましたが(購入もしましたが)、執筆時前日の1月17日にはすでに1つも13インチモデルが売られていません。

わずか1週間ちょっとで(下手すりゃ数日で?)完売です。

 

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11月末からちょこちょこサイトを見ていましたが、売り出されてはすぐに無くなります。

 

購入を急いでいるような方だと(常に在庫がある訳じゃないってのは)不便極まりないでしょう。

しかし。

初めてのMacを求めているあなたなら(多分そこまで)急いでいないでしょうから、是非とも整備済製品からMacデビューを果たしてみてください。

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激安とは言いませんが、お得にMac製品を購入できます。
新品同様かつ公式による販売なので安心だし、返品も無料だし、保証もつくし。

参考

整備済製品一覧へ

 

なぜ、2016年モデルのMacBook Pro(Touch Barあり)にしたの?

MacBook Pro使用の様子
Retinaはやっぱり綺麗

本音をいうと

それしか売っていなく、タイミングがよかったから

ということに尽きるんですが、それじゃあまりにも不親切。

もう少し詳しく話しますね。

 

初めてMacを購入する予定の人で、結構悩むのが

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どうやって機種選び(シリーズ選び)したの?

ってことじゃないでしょうか。

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Windowsパソコンの方が種類はたくさんありますが、好きなメーカーや相場なんかで割と好みがハッキリと分かれるので、意外とWindowsパソコン購入時は、迷わないことの方が多かったです。

 

私もMacBookのシリーズ選びには、すごい悩みました。

 

MacBookシリーズであれば見た目や外装に大きな違いは見られないし、スペックの違いを数値で表されてもどの程度の快適さ(ストレスの多さ)なのか、Macを使ったことがない私にとっては、いまいちよくわかりません。

どれもスタイリッシュでおしゃれだから、素人目には違いがよくわからないんですよね。

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背面のリンゴが光るとか光らないとかは、私にとってはどっちでもいいことでした。すんません。

 

んで散々調べた結果、私の出した結論がこれ。

  • (無印の)Macbookだと、軽いけど画面がわずかに小さい
    (お店で幾度となく12インチの画面の大きさを確認してきました)
  • Airは2018年に新製品が販売されたけど、Proとの違いがよくわからない
    (それならコスパ的にProを買えという意見が多かった)

ということで、Proシリーズに絞った私。

 

しかし、次なる問題。

Touch Barはいるのか、いらないのか

ということ。

 

  • Touch Barは、革新的で次世代のパソコンには標準で装備されていく機能だ
    (あったら便利だ)
  • Touch Barは結局お飾りで、カスタムすることもなく特に使っていない
    (無くても不便じゃない)

など、評価は二分されている印象でした。

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あればよし、無くても困らないって感じです。

 

Touch Barありなしの決め手は何だったのか?

先立つ物はお金。そう、お金なんですよ。

いくら快適になったり見た目がカッコ良かったりしても、おいそれと予算をあげることは非常に厳しい

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Mac製品に限りませんが、こだわっていくとキリがないですから歯止めは必要です。

 

ちなみに、私の予算は15万円前後。

これでも清水の舞台から飛び降りる覚悟です。

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失敗は許されません。
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なんで15万円だったの?
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MacBook各種のエントリー機がだいたい14万円台だったので。

 

15万円あれば、どれかは買えるだろうと。

ということで。

私は費用の面から、当初Touch Barなしを選ぶ予定でした。

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新品だとTouch Barの有無だけで、5万円以上高くなるからね。

 

幸い、私にはブログによる副収入が少しあるので、3ヵ月分くらいでペイできればいいなぁ…という思いもありました。

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こういう(高い)買い物をしようとする時、収入源がいくつかあると精神衛生上良いですよね。

参考

祝ブログ運営1年!30代初心者の副業ブロガーが歩んだ運営報告のまとめ

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パソコンをタイピング

 

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最近は凹んでいますが、なんとかギリギリ頑張っています。
っていうかパソコンはブログ用で経費に入れるから、何としても頑張らないと。
(10万円超えているから、分割計上になるけどね。)

 

話を戻します。

予算15万円で、アドバイスもらいながら、あちこちレビュー記事なんかも読み漁った結果。

絞り込んだ機種が

MacBookPro(2017年モデルTouch Bar無し、256GB)、定価164,800円

でした。

 

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整備済製品で15%引きくらいされていれば、15万円台で買えるだろうと。

 

が、しかし。

11月末からちょくちょくサイトを確認するも、該当機種が出てこない

ようやく出てきたのが、上記の日(2019年1月9日)でした。

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目論見と違い、2016年モデルでしたが…。

 

あとはもう、なんと言うか「勢い」でしたね。

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Touch Barが付いているタイプだったけど、逃してなるものか! って。

 

んで、ポチり。

13.3インチMacBookProのTouch Bar付きを、142,000円(税込153,320円)で購入。

 

翌日無料配送で、無事手元に届きました。

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えいっやぁ! の勢いは、結構大事だったかもしれませんね。

 

Touch Barがあってよかったこと

元々「Touch Bar無し」を選ぼうとしていた理由は、Touch Barに5万円以上の価値が無さそう、と感じたからです。

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予算、大事。お金、大事。

 

でもまぁ、あれですよ。

そりゃぁ、あるに越したことはないですよね。

 

Touch Barがあってよかったことは、いくつもあります。

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スペックも上がるし、Thunderbolt端子(USB-C端子)も、倍の4つになるし。
Thunderbolt端子
左右に合計4つあるThunderbolt端子

 

地味に嬉しいのが、文章を打っているとき。

Windowsユーザーなら、半角数字やカタカナの表記にする際

  • F7(全角カタカタ)
  • F8(半角カタカナ)
  • F10(半角英数字)

あたりを押して、変換しますよね?

 

これがTouch Bar上に実際に文字で表示されますから、表示部分をクリックしてやれば押し間違えることなく変換出来る。

これは、すごい助かっています。

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たまにF7だったかF8だったか迷って、よく押し間違えていましたから。
カタカナや半角もTouch Barで楽々
全角ひらがなや全角カタカタなどが、Touch Barの液晶に

 

音量もスライドさせるだけで簡単に調節できるし、何よりパソコンのロック解除が指紋認証でいけるのも楽チンです。

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iPhoneで慣れていますからね。

MacBook Proの指紋認証部分

 

でも…。それらのためだけに5万円以上のお金を投資できるか? というと、たぶん私は否ッ。

あくまで、購入可能な価格設定のMacBookProがたまたまTouch Bar付だった、ってだけですね。

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とはいえ、やっぱりTouch Barがあると便利だな、って感じることは多いです。
さすがはApple。ありがとう整備済製品。

 

WindowsからMacに乗り換えて、正解だった?

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WindowsからMacに替えて、不便になったりしないかな。

これも、初めてMacを選ぶ時に悩むところです。

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高い買い物になるし、やっぱりWindowsの方が(特にビジネスでは)主流だから、慣れているもんね。

 

私なりの結論としては

手持ちの端末でApple製品を持っているなら、すごい便利

ってことでした。

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よって、WindowsからMacに乗り換えて大正解でした。

 

特に

  • 写真や動画の移動が容易(AirDropで一発)
  • 外出時のネット接続が容易(モバイル通信接続で一発)
  • 初期設定やソフトの利用が容易(見慣れたアイコンで一発)

が便利。

 

使い慣れているiPhoneとほぼ一緒の感覚でパソコンが使えるのは嬉しいし、楽チンです。

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それを期待して購入しましたからね。

 

あと、Apple製品を持っていない方にもオススメできるポイントとしては

  • Retinaディスプレイはすごい綺麗
  • パネルを開け閉めするのが快適
  • (比較的)軽いしバッテリー持ちも良い
  • トラックパッドが滑らかで使いやすい

ってところですね。

 

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細かいところでは、文字入力の際に自動で漢字変換してくれるのも嬉しいです。
いちいち「スペースキー」を押す必要がありませんからね。

 

もちろんWindowsでもそれぞれに特化した機種はあるでしょうし、最終的には好みによると思います。

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ミッションにするかオートマにするか、みたいな。(違うか)

 

それでも、Macを買って後悔することはないんじゃないかな。

費用はそれなりにかかるけど、分割で考えたら(使う期間で考えたら)相応の値段だと思いますからね。

 

もしMacを買おうかどうしようか改めて悩んでいるなら、一度、整備済製品をチェックして見てください。

素晴らしい出会いがあるかもしれません。

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新しいもの好きとかじゃない限り、オススメです。
中古販売業者やフリマだと、トラブルや保証も心配だしね。

参考

整備済製品のページへ

 

はじめてのMacBookPro、周辺機器で用意したアイテムは5つ

MacBook Proにあったら便利な周辺機器
息子による謎の指差し(何を伝えたかったのだ?)

さて、パソコンを買っておしまいとならないですよね?

周辺機器(アイテム)も、併せて用意しなくてはいけません。

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初めてのMacだし(Windowsからの乗り換えだし)、色々と用意したいものがありました。

 

そこでMacBook用に買って、実際に使ってみた商品をレビューします。

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あちこち調べ、良さそうなものや必要なものだけを選んだ結果です。

 

ちなみに私の場合は、全部で約12,000円ほどかかりました。

2018年のサイバーマンデーでAmazonのポイントが3,000円ほど入ったので、それも使ってね。

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んじゃ、本当は15,000円くらいだったってことだね。

 

周辺機器って、何をどこまで買うか迷いますよね。

私は

  • キーボードカバー
  • トラックパッドカバー
  • 本体カバー
  • USBハブ
  • 外付けHDD

この5点が初めてのMacBookProユーザーには必要だろうと感じ、いざ購入。

 

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パソコン本体と合わせたら、約17万円の出費です。
感覚的には、整備済製品で「浮いた分のお金」が、周辺機器に変った感覚かな。
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でも17万円じゃ、お前さんの予算をオーバーしてるんじゃ?
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おっしゃる通り。4ヶ月〜5ヶ月で回収できるように(達成時期を下方修正して)頑張るぜ。

 

では、MacBookPro用に購入した周辺機器たちのレビューです。

 

【キーボードカバー】moshi

私のキーボードは慣れ親しんだJIS配列なので、これ↑。

 

US配列なら、こっちですね。

 

高いけど薄い、と言われているmoshiのキーボードカバー。

正直、他社製品と比べた薄さの違いは、よくわかりません。

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Windowsのパソコンでは一切キーボードカバーを使ったことはないし、もちろんMacは初めてなので。

 

まぁ、多くの先人たちがオススメしまくっていたので選んだ、ってのが本音です。

キーボードカバーをつけた様子
カバーが付いててもキーボードの明かりはわかる(その位薄い)

キーボードカバーの装着は、キーボードの

  • 1・2列目の間(数字列とQから始まる列の間の隙間)
  • 4・5列目の間(スペースキーの上の隙間)

2箇所に粘着部分があって、それでくっつけます。

 

Touch Bar部分も、指紋認証のところ以外はカバーできています。

MacBook Proの指紋認証部分
認証部分はむき出し状態

操作に全く問題ないし、カバーをつけた分タイピングの音も静かになったし、何より汚れやホコリからキーボードを守れるし。

買ってよかったな、って思います。

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この年代のMacBookProに使用されているキーボードは、少しのホコリでも誤作動や故障の原因になる(らしい)ので、カバーは付けたくなります。

 

一応無償で修理はしてくれるようですが、出来ることなら壊れて欲しく無いもんね。

参考

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム

 

ただし。

個人的にmoshiのキーボードカバーでちょっと残念だな、って思ったのは

  • スペースキーにロゴ
  • 意外とパカパカする(端が外れる)
  • 画面にカバー跡が残ることがある

ってこと。

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てっきりフィルムみたいなカバーが来ると思ってましたから、ピターッとくっつくようなカバーだと思っていました。
あまりにもみんな「薄い薄い」っていうから…(やっぱり現物を確認するって大事)
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人のせいにしてんじゃねーよ。

 

moshiのキーボードカバー
スペースキーの場所にロゴ

スペースキーのロゴは商品だし仕方無いかなって思いますが、残り二つはちょっと残念でした。

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正直、3,000円以上出しても我慢しなきゃいけない部分ってあるんだな、と。

 

端っこの部分は思いの外、指とかが引っかかった時にパカパカします(カバーが浮きます)。

あと。

私がカバン(リュック)に入れて持ち運ぶからかもしれませんけど、画面にキーボードの跡が残るときが割とあります。

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画面を直接指で触ってないのに、画面が汚れるのは少し残念…。

 

結局、庶民的な(ケチくさい?)私のグチですかね。

汚れたんなら拭けばいいし、タイピング上手い人ならパカパカもしないんだろうし。

ってか嫌ならカバー外せ! って話だもんね。

 

ただまぁ、あれだよ。

3,000円も出すんだし、みんな勧めてたからさ…自然とハードルを上げすぎたんだよ。

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なんせ(本気で)付けていないかのような夢の素材でできたカバーを想像しちゃっていましたから。
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んで、買ってよかったの? どうなの?
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それは間違いなく、「良かった」と言えます。安物買っていたらもっと酷かったかもしれないし。

 

【トラックパッドカバー】Coouki

トラックパッドは優秀すぎて、利用頻度激高。

それゆえ、擦れないためにトラックパッドのカバーも欲しいところです。

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Cooukiのカバーにしたのは、なんで?

安くて、(2枚はどっちでもよかったけど)クロスも付いてたってのが、決め手です。

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このクロスで装着前に汚れをとり、今では画面を拭いています。

 

あ、でも。

注意したいのは(細かいところなんですが)シートがトラックパッドの大きさよりもわずかに小さいです。

トラックパッドシート
わずかに小さい
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純正じゃ無いし、そこは仕方ないよね。

初めはザラザラとしてちょいと痛いくらいでしたが、しばらく使っていくと馴染んで違和感が全くなくなりました。

 

【本体カバー】mosiso

持ち運びを念頭に置いていたので、本体カバーは必須でした。

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そのためにバランスのとれた13インチを購入したんだし。

 

本体カバーでよくオススメされている商品は、出し入れするタイプ(スリーブケース)のこちら。

複数のサイトで(Macをよく使っていそうな方達が)オススメしていました。

 

きっと良いもの何だろうなぁ、と思います。

 

でも私の性格上、いちいち出し入れするのはめんどくさいって感じるだろなと思ったので、本体に装着するタイプのケースを購入しました。

MacBookPro13インチ専用ケース
セパレートになっています

買ってから知りましたが、液晶部分と本体部分でセパレートになっていました。

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ツメをパチっとはめ込む要領で装着していきます。
ツメを引っ掛けてMacBook Proに装着
手前にあるポコっとしたのがツメ(液晶側のケース)
背面部分はスリットがある
本体に装着した様子(底部分)
ケースをはめてもリンゴのマークは薄く見える
ケースをはめてもリンゴのマークは薄く見える

残念なのは(リサーチ不足だったけど)、全てをカバーしていないってこと。

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セパレートなので、ヒンジの部分はカバーできません。もちろん端子部分も。
ヒンジ部分や端子部分はカバーされない
ヒンジ部分や端子部分はカバーされない

全部を保護したいならやっぱり(みなさんが勧めている)収納型の方が良いんだろうなぁ。

 

でも、Mosisoのケースは肌触りが良いし色合いもいいし、カラーも豊富だったので後悔していません。

値段もリーズナブルだしね。

 

【USBハブ】JSDL

2016年モデルのMacBookProから、SDカードや従来のUSBはさせなくなってしまったので、ハブも必須。

有名なところ(スタイリッシュで一体感もあるもの)だと、Satechiがありますよね。

でも高い。1万円近くします。

 

私の場合、ハブの利用頻度は高くなさそうなので(外観にさほどこだわりもないので)、安いJSDL製のUSBハブを購入

USBハブとMacBookProを繋げた様子
USB-Cで接続
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Satechiの半値以下で購入できました。心配はちゃんとした製品であるかどうか。

7つのポート(USBやSD、4Kなど)全ての端子を確認しましたが、問題なく使えました。

7つのポート、4つのメディアに対応
やや上部に端子(差込口)があるので、接地面と干渉することは少ない
4K接続も問題なし
4K接続(テレビと接続)も問題なし
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生活感溢れるリビングで恥ずかしい…。

 

まぁこの製品の見た目をダサいと思うかは個人の好みによると思うので、私のように安いは正義みたいに思っている人は、JSDL製のUSBハブで十分だと思います。

 

(返品)【外付けHDD】AUPAL

AUPAL 外付けハードディスク HDD ポータブルハードディスク 2TB/1TB USB3.0 と息子
心なしか息子も不安そうな顔(気のせい)

実は問題が起きた、外付けHDD。

購入したのは「AUPAL 外付けハードディスク HDD ポータブルハードディスク 2TB/1TB USB3.0」の1TB。

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1TBで6,300円だったので、購入。

レビューを見ると、あんまり良い評判がないのが気になりました。

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じゃぁ買うなよ。
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いや、自分もハズレとは限らへんやん?(甘い)

んで購入して、早速接続の準備をする。

外付けHDDにケーブルを差し込む
付属の保護用のケース(合皮カバー)に入れてケーブルを差し込んでいる様子
端子が最後までハマらない仕様
根元まで入らない(接続はできた)

根元まで入らへん…。

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まぁ接続できれば問題ないやろう…。

 

パソコンにさすと「バックアップ(Time Machine)用に使いますか?」の画面が

ハードディスクの接続確認画面
バックアップディスクとして利用するかの確認画面
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もちのろん。そのために買いましたよ。

 

がしかし、一向に先に進めない

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だー! どういうことだ?

 

この製品は使えないみたいな表示、初期化しようにも反応なし。

そもそも正しく接続されていないっぽいから、マウントボタンを押したけど一切反応なし。

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マウントとは、利用可能にするために正しく接続することです。
(この一件でマウントって言葉を知ったぜ。)
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慌てふためいて、スクショとるのを忘れてた…。(すんません)

 

最終的に。

うんともすんともいかなかったので、お手上げ状態。

返品を決意しました。

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MacBookPro側が悪いのかと、再起動までしたよ。

 

んで現在(2019年1月18日)は、販売されていません

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やはりレビュー通りでしたね。
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だから言わんこっちゃない。

 

【外付けHDD】WESTERNDIGITAL

WD HDD Mac用ポータブル ハードディスク 1TB USB TYPE-C タイムマシン対応
WD HDD Mac用ポータブル ハードディスク 1TB

後日、買い直した外付けHDDがこれ。

WD HDD Mac用ポータブル ハードディスク 1TB
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Mac用とあるから、それにつられて購入

結果は、HDDとMacBookPro本体をケーブルで繋いで、ほんの5秒くらいで接続完了。

WD HDD Mac用ポータブル ハードディスク 1TB USB TYPE-Cはタイムマシン対応だから接続が簡単
ものの数秒で設定完了

はじめからこっちにしとけば良かった。

動作音なんかも気にならないし、Time Machine(自動バックアップ)との連携も非常にスムーズ。

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私みたいに初めてのMacユーザーは、この商品がオススメです。

 

 

初めてのMacBookPro購入と、オススメ周辺機器のまとめ

初めてのMac Book Pro 整備済製品や周辺機器の紹介

非常に長い文章、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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内容をまとめます。
  • 初めてのMacは、整備済製品で選ぶとお得で安心に購入ができる。
  • 整備済製品ページは、こまめに見るべし。
  • 見つけた時には、すぐに行動をとると良い。
  • MacBookProなら、万能で満足できる。
    (私は2016年モデルの13.3インチMacBookPro 256GBのTouch Barあり)
  • なんだかんだで、Touch Bar(タイプ)はあると便利。
  • 周辺機器は予算との兼ね合いで、5つ程度。予算は10,000円〜15,000円くらい見といておいたほうが良い。
  • レビューはある程度信頼できる(笑)

 

あなたのMacデビューにとって、この記事が一助になれば幸いです。

 

参考

整備済製品のページへ

 

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