秋に訪れたい場所

奈良や京都で体験できる、ちょっと大人な観光におすすめのスポット4+1選をご紹介!

秋に訪れたい場所

夏も終わりに近づき、いよいよ秋がやってきますよ。

「気が付いたら今年もあと4か月か…」

と年を重ねる毎に、1年が過ぎるスピードがえげつない。

 

そんな、大人だからこそ、今を楽しみたい!いやむしろ大人である今だからこそ楽しめるものがあると思います。

そこで本日は、ちょっと変わった「大人な」奈良の観光についてお話ししようと思います。

でも奈良だけだとちょっと手薄だったので、同じく歴史が古く魅力的な街、京都にも足を広げようと思います。(こういう言い方をすると、自己意識が高い京都人はイラッとするみたいですけどね。「奈良なんて眼中にないですよ」って(笑))

キーワードは、この秋おススメの体験できる観光です。

 

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秋と言えば?グルメ?文学?スポーツ?

あなたは、秋と言えば何を思い浮かべますか?

やはり食べ物がおいしくなる「食欲の秋」ですか?

読書など「文学や芸術の秋」ですか?

はたまた、気温が落ち着いてくるので、体を動かすにはもってこい、ってことで「スポーツの秋」ですか?

 

さらに私からの提案として、おすすめの観光に、もう一つキーワードを乗っけたいと思います。

それは「大人」です。

 

本来、観光やレジャーって、子どもが楽しみにしているから行ったり、現実的にも子どもが楽しめる内容が多かったりします。

しかし最近では、大人の工場見学や、大人旅など、定番の観光やイベントだけでなく、年を重ねた「大人」だからこそ楽しめるスポットや観光が人気のようです。

おそらくこの記事を読んでいるあなたも「大人」なハズ。(心は少年・少女で構いません。)

 

なので、私が本日お勧めするテーマとしては

  • グルメ
  • 文学 → 「教養」と解釈
  • スポーツ → 「体験」と解釈

といった、秋に魅力が高まる内容を中心に

大人

もテーマにいれて

本ブログのテーマの一つでもある「奈良」の観光をお伝えしていこうと思います。だけでは手薄な内容となりそうなので、さらに観光地として人気の「京都」で開催されているオススメな体験型観光も併せて、お話しします。

 

この記事の最後には2000円OFFのクーポンも載せてありますので、是非ご覧いただければと思います。

奈良のおすすめグルメやスポットまとめ】(サブカル寄りかも?!)も用意しています!気になる方はご覧ください。

 

奈良市でオススメな体験型観光

奈良の観光と言えば

  • 東大寺、法隆寺など、歴史的建造物に触れる観光がメイン
  • 奈良公園に代表される「鹿」と戯れる

など、「半日で楽しむ」ことを計画することが多いですよね?

 

あっ、ちなみに鹿にえさやりしたことありますか?

そのとき鹿は「お辞儀」しませんでした?

実はそのお辞儀には、理由があったんです。気になる方は、シカのお辞儀は威嚇だった!鹿せんべいの上手なあげ方と雑学を伝授で詳しく解説していますので良ければどうぞ。

 

半日で奈良を楽しもうと思うと

奈良市内で(出来れば半日~夕方くらいまで)楽しみたい

と必然的になっちゃいます。

 

※ちなみに、奈良の観光地で有名な「法隆寺」って地味に遠いんですよ。奈良公園から車で行っても普通に30~40分くらいかかるので、往復なら1時間かかってしまいます。

 

なので、ここで私が提案するのは

「一日フルで奈良県を楽しみましょう!」

というものでなく

  • 奈良市内
  • 半日ほどで楽しめる
  • グルメ、教養、体験、大人

ということをコンセプトにご紹介しています。

 

わずか、2時間で味のある筆文字が書ける

一期一会もこんなに変わる
出典 Copyright © 筆文字アーティストyoshi All Rights Reserved.

字が苦手!字なんてうまく書けるワケがないって人ほど、 自分の字の素敵さに思わず惚れてしまいそうになります

ホームページより

「字がきれいな人=大人って感じがする」

と思うのは私だけじゃないと思います。

 

ただ、ここで習得できるのはあくまでも「味のある文字」、すなわちきれいに書くというよりも「個性」を生かした文字が書けるようになるということです。

 

きれいな字を書きたいのなら、ユー○ャンのペン字講座でも習え!って話なので、観光関係なくなっちゃうし。

 

イベントの主催者は筆文字アーティスト Yoshiさん

このイベントの主催者は、筆文字アーティスト Yoshiさんといいます。

奈良県奈良市のご出身で、今では大阪を中心に百貨店、ショッピングモール、各種イベントを中心に4万人以上の人に言葉を綴ってきているかたです。

 

平成20年には、文芸社ビジュアルアートポストカード部門優秀賞を受賞されています。

ショッピングモールの様子

Yoshiさん自身が言葉に励まされたり力を貰った経験から、言葉の力に魅せられ、「たくさんの人に言葉で元気やきっかけを与えて行きたい!」と思ったようで

2007年から墨と筆を使って言葉を書きはじめて、近頃では、店舗看板、メニュー、吉野家の筆文字デザイン、など多数の作品がCMなどに起用されるようです。

 

どうやって味のある筆文字を書けるようになるのか?

確かに、冒頭の文字の変化は同じ筆で書かれているとは思えません

たった3つの法則に従ってかけば、

誰にでも、たった2時間で簡単に味のある筆文字が書るようになります。

ホームページより

誰でも、たった2時間で、簡単に味のある筆文字が書けるようになるなんて、信じられない!というかたは、ぜひどうぞ。

字が下手でもたった2時間で味のある筆文字を習得しよう!道具もなしで手ぶら参加OK!

Yoshiさんの作品は3500円ほど~中には1万円を超える作品があるので、あなたも極めれば1万円以上の価値がある字を習得できるかも?!

 

このイベントの詳細について

料金体験代、筆や半紙等の材料費含む
大人3,980円
中・高生3,580円
小学生3,000円
場所奈良県奈良市橋本町3−1 きらっ都・奈良
体験の時間10:00~12:00/13:00~15:00
(開始時間は変動がありますので開催日程欄よりお確かめください)

場所は近鉄奈良駅から徒歩7分ほどなので、東大寺や奈良公園を観光する前、又は観光した後にでも立ち寄ることができます

ただし、最少結構人数が3人なので、日程・日時調整は必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

※現在は終了しています

 

日本の筆のルーツ! 奈良時代から伝わる伝統の「奈良筆」を知って、作って、使ってみる

奈良筆を知って作って使う
出典 Copyright (C) 2011 NaraFude-TANAKA Allright reserved

筆縛りで、もう一つ。

何を隠そう、奈良は日本で初めて筆づくりが行われた地として有名です。

筆のはじまりは古く、今より2300年ほど昔、秦の時代の中国にはじまったと伝えられております。

日本に於いては、中国文化の伝来と共に飛鳥時代の初期から中国製の筆が輸入されるようになりました。

その後、嵯峨天皇の時代に遣唐使として中国に渡った弘法大師(空海)が毛筆の製造を修めて帰り、大和の国の住人、坂名井清川と云う人に伝授したのが、奈良筆の、そして、日本の筆造りの最初と云われています。

引用 Copyright© 2017 あかしやCorporation. All Rights Reserved.

そんな、筆の始まりでもある「奈良筆」を作っちゃおう!という体験型イベントです。

 

イベントの主催者は「奈良筆田中」店主、田中千代美さん

田中千代美さんは、「奈良筆田中」店主で、日本の伝統工芸士にも認定されている方です。

日本の筆の発祥と言われる奈良の地で奈良筆を作り続けて30年以上の職人さん。

奈良時代から今もなお続く伝統技法を用いて、筆の製作過程を毛の選別から完成まで全て一人で行っています。

TOKIOの国分太一さんの番組「おさんぽジャパン(11時25分~30分、月~金、フジTV系列)」にも取り上げられるほどのお店です。(2017年8月25日放送)

 

体験できる内容は?

奈良筆づくりの最終工程(筆軸くり込み・穂首仕上げ)が体験できます

筆軸くり込み工程
出典 Copyright (C) 2011 NaraFude-TANAKA Allright reserved

日本の伝統を体験したい方や書道に興味のある方、奈良筆特有の穂先の特徴を味わいたい方はもちろんのこと、奈良でユニーク体験をしたい方にはおススメな体験内容となっています。

もちろん、体験後には出来上がった筆のお持ち帰りができます

 

このイベントの詳細について

料金体験料金 仕上げた筆代、筆書に必要な材料と額縁代含む
大人4,000円
中・高生4,000円
場所奈良市公納堂町6 奈良筆 田中
体験の時間11:00〜13:00/14:00〜16:00おおよそ2時間

場所は 徒歩圏内に世界遺産元興寺(2分)、興福寺(10分)、東大寺(25分)など奈良の有名なお寺がある場所になるので、本当に歴史観光と併せて体験することが可能です。

最少結構人数も1人というのが、利用者としてはうれしいところですので、大人の一人旅なんかでもぜひおススメしたいポイントです。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

オリジナルのトートバッグを染めよう。古の都・奈良で楽しむ柿渋染め体験

※このイベントは、現在行われておりません。

手染めと糸のワークショップ
出典 Copyright©Gaiax Co.Ltd.All right reserved.

こちらでは、手染めをしていく中で出会う

植物、糸、色、人々の魅力、そして手仕事の楽しさやぬくもり

などを体験し、触れ合うことができます。

 

イベントの主催者はワークショップを展開されている曽田よう子さん

曽田よう子さんは、「染める楽しみ、織る喜び。」をコンセプトに

草木染め、柿渋型染め、手織りの作品制作と指導を行っている方です。

自然染料で布を染めたり、糸を織ったりすることで、心が洗われ、そして出来上がった作品を通して、人に喜びと力を与えられるように、また、どんな人にでも、気軽に楽しんで頂きたいという想いから、この染物ワークショップを開催している方です。

 

どんなことが体験できるの?

染物体験
出典 手染めと糸のワークショップ 曽田よう子

好きなデザインの型紙を使って、写真のようなトートバッグに模様を染めます。

 

型紙はたくさん用意してくれていますので、きっと気に入る図案が見つかると思います。

さらに、自分のデザインを描き加えることもできるので、初めての方でも楽しく、こだわりのある作品を作ることができます

 

このイベントの詳細について

料金体験料金、材料費
大人3,980円
中・高生2,980円
小学生2,980円
場所奈良県奈良市西木辻町93−6 エルトピア奈良奈良労働会館3階
体験の時間13:30〜15:30

場所は、歩いていくには少々遠いので、近鉄奈良駅からかJR奈良駅などから出発するバスを利用すると便利です(市内循環バス)。

こちらも最少結構人数も1人というのが、利用者としてはうれしいところですので、大人の一人旅、特に手芸や染物に興味のある女性におススメです。

 

染物なので、汚れてしまうことがありますので、エプロンやタオルはあったほうがいいと思います。

また、ネイルなどをしていて、指先の汚れが心配な方は薄手のゴム手袋を持っていくと安心ですし、汚れてもよい服装で参加するとなお安心できるかもしれません。

 

※このイベントは、終了しました

 

大人女子の方、必見です!超意外なお店で作る今話題の総菜パウンドケーキ「ケークサレ」

甘くないお惣菜パウンドケーキ「ケーク・サレ」
出典 https://www.sakanaya-nara.jp/

おいしいものがない!とネガティブな評判がつきまとう奈良です。

さらに、海が無いこともご存知だと思います。

 

この写真をみて

あら、おいしそう!どこの洋菓子屋さんで体験できるのかしら?

と思ったあなた。

 

なんと、このお店は、魚料理を提供してくれるお店なんです

 

イベントの主催者は、旬魚のれすとらん「SAKANAYA」のオーナーシェフ 林 健次郎さん。

奈良市の帯解寺(安産祈願で全国的に超有名なお寺)にほど近い、奈良市山町で

旬魚のれすとらん「SAKANAYA」

という、おいしいお魚料理を提供してくれるお店があるのですが、そこのオーナーシェフ

林 健次郎さんがやっています。

林 健次郎
出典 https://www.sakanaya-nara.jp/

海がない奈良県でお魚料理を提供したい!ってのでも、私からすると「なかなか気合いが入ってるぅ!」と思うのに

この林さんのすごいところは、ある農家の方との出会い

「野菜料理が魚をもっと引き立たせてくれる。」

と考えて、実際に農家さん指導の下、畑作業を始めたほどのバイタリティの持ち主。

 

土作り・種まき・水やり・定植・収穫・出荷の流れや、野菜は「品種」で覚えるなどを教わった結果

「自分で扱う素材は一貫して自分で行う」

というスタイルを身につけられて、さらには子供たちが美味しく沢山食せるレシピを考案しているのです。

 

その行きついた先が、今回体験できるフランスの郷土料理「ケーク・サレ」であり、林さんの熱い想いと良質な素材を詰めて、毎回焼き上げ、大好評を得ています。

 

さらに、林さんのバイタリティのすごさにもう少しだけ触れると、林さんはプロの和太鼓演奏家でもあり、「食と音楽のマリアージュ」として料理とミュージシャンのコラボレーション企画を多数プロデュースしています。(どこからくるんだ、そのバイタリティは…。)

 

どんなことが体験できるの?

ケークサレ体験の様子
出典 https://www.sakanaya-nara.jp/

 

フランスの郷土料理、甘くないお惣菜パウンドケーキ「ケーク・サレ」を作ります

ケーク・サレとは、前菜でも使われるような料理で、軽い触感が特徴の「キッシュ」の味にも似ている料理です。

「地場野菜」「米粉」「大和なでしこ卵」「国産フレッシュ・モッツァレラチーズ」等の厳選食材をたっぷり使用して、完全オリジナルのレシピで作製するこのケーク・サレは、1度食べれば、大人女子はもちろん、ワイン好きな大人男子もハマること間違いないです。

 

しかも、林さんが

「このレシピでぜひ、ご自宅でも楽しんでほしい」

と、いうことで、自宅でもおいしく作れるようにコツを教えてくれます

 

大まかな流れとしては

  1. 本日の食材の説明&試食
  2. 調理実習
  3. 食事
  4. 復習

です。

もちろんケーク・サレのお持ち帰りもあります。

 

ただし、卵や乳製品を使っているので、それらのアレルギーを持っている方は、参加しない方がいいです。

 

そんなアレルギーがある方に向けて、代わりといってはなんですが、もともと林さんは、お魚料理のプロなので

  • 「お魚をおいしく調理する方法」
  • 「魚の上手なさばき方」

など、お魚にまつわる料理教室もやっていますから、そちらを楽しんでもいいかもしれません。

自宅でも魚を美味しく食べるコツ教えます!プロの料理人が教える魚の調理法

 

このイベントの詳細について

料金体験代、自分で焼いたケーク・サレ1本
大人6,480円
中・高生6,480円
小学生6,480円
場所奈良県奈良市山町180-2
体験の時間9:30~12:00(基本的に水曜日開催)

※2人1組での参加になります。

基本的に、水曜日開催ですが、他の曜日でも相談に乗ってくれます。

 

近鉄またはJR奈良駅から歩いては非常に遠いので、バス利用になります。

※奈良交通なら「天理行」に乗って約15分。「下山」で下車してから徒歩30秒で到着です。

 

料金は、少し割高ではありますが、自宅に帰ってからも焼けるレシピを教えてくれることを考えれば、この先、何度でもこの味を食べることができるので、料理好きにとっては十分魅力的な体験ができます。

 

ちなみに、調理を伴うので、エプロンや手ぬぐいの準備は必須です。さらに包丁を使うので、そのあたりも注意しなくてはいけないポイントとなりますね。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

京都でオススメな体験型観光

奈良市で体験できる観光のおすすめが、どちらかというと芸術系に寄ったかな?と思うので、それを補完する意味で、あともう一つだけ

  • グルメ
  • 実際に体を動かすこと

にスポットを当てて、奈良のお隣で、奈良と同じく歴史が詰まった魅力的な観光都市「京都」でも体験できる観光スポットを紹介したいと思います。

 

自分で釣って、焼いて、食べられる!驚きのコスパで大満足、国産ウナギが味わえる体験グルメイベント

国産ウナギの調理体験
出典 Copyright©Gaiax Co.Ltd.All right reserved.

「土用の丑の日」がすっかりと定着した日本にとって、ウナギを食べる=夏とイメージしがちですが、実は、秋から冬にかけてが、水温も下がり冬に向けて栄養を蓄えていくので、ウナギの旬とも言われています

そんなこれからの季節にますますおいしくなるウナギですが、京都の宇治市(宇治市と言っても、ここはほぼ京都市です。)で体験できるこのイベントは

  • 自分で釣って(つかみ取りして)
  • 焼いて
  • うな重として食べられる。(肝までついてくる)

と、体験とグルメがセットになった、まさに夢のような企画

 

しかも大人が大好き「ウナギ」が食べられると来てるもんだから、まさしく本テーマにピッタリな内容です。

 

イベントの主催者は、川魚料理専門店の「しお冨」潮見洋

京都府宇治市六地蔵にあります、川魚料理専門店の「しお冨」の店主、潮見洋がその人です。

お店は六地蔵駅前の「ロクモール商店街」の中にあります。

 

超ローカルな話題を2つ差し込むと

  • お店の場所は、最近撤退してしまったイトーヨーカドーの近くで、最近通りましたがだいぶさみしい雰囲気になっていました。(店主の潮見洋さんも嘆いていました。)
  • 関西テレビ「よーいドン!」で人気の企画「人間国宝さんに認定されている方です。(2015年2月26日放送分)
川魚料理専門店の「しお冨」の料理人、潮見洋ご夫妻
出典 Copyright©Gaiax Co.Ltd.All right reserved.

自慢のウナギ料理はファンの方も多いようで、中には首都圏からなど遠方からわざわざ来る人も多いんだとか。

静岡県や愛知県から仕入れる新鮮で生きの良いウナギを、秘伝のタレとこだわりの備長炭で、かれこれ40年以上焼いてきた大ベテラン。

リピーターが多いのもうなずけます。

 

どんなことが体験できるの?

ウナギを釣るか、つかむところからこのイベントは始まります

うなぎをつかむ
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つかめたら、店主がきれいにさばいて、串打ちをして焼いていきます

ウナギに串を打つ
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ウナギを焼く
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そして出来上がったうな重と肝料理をおいしくいただきます。※肝が品切れの場合はウナギの別料理を提供してくださいます。

うな重最高
出典 Copyright©Gaiax Co.Ltd.All right reserved.

 

まさにグルメと体験がコラボした内容。体験した人たちも

白焼きで食べておいしいのは、焼きたてしかないでしょう。
最高の美味しさを体験させてもらいました。

そして、さばく難しさ、やく難しさを体験させてもらい、ウナギは職人技だと知りました。

 

20代夫婦2人で参加しました。
うなぎを釣るのも、うなぎを掴むのも初体験でとっても楽しかったです。

ぬるぬるうなぎを触るのを、楽しむ妻。嫌がる夫。面白かった。
うなぎを捌くのを間近で見て、感動しました。

串を打つのが簡単そうに見えて、難しかった! 出来上がったうなぎの美味しいこと!! ふわっふわでびっくりしました。

と大満足の感想が非常に多いです。

 

また、体験して、おいしくて…以外にも

命をいただくことの大切さ、ありがたさ

なんかも学べると思います。

 

このイベントの詳細について

料金体験代、お昼ごはん代(うな重、お味噌汁、付け出し)、肝(7匹分)
大人5,400円
中・高生5,400円
小学生以下2,700円
場所京都府宇治市六地蔵町並40
体験の時間10:00~12:00/11:00~13:00/14:00~16:00

 

最少催行人数は1人なので、お店の都合さえよければ参加できます

単に「ウナギを食べる」値段としては、倍ほどかもしれませんが、さまざまな体験がついて、しかも国産ウナギを食べられて、この値段ってのは、コスパに優れていると思います

 

焼き場は熱いので、タオルは必須です。これから涼しくなるし、今まさにおススメしたいイベントです。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

その他、奈良や京都でおすすめする体験型観光スポットについて

上記以外にも、奈良や京都に体験できる観光スポットがありますので、よろしければどうぞ。

 

 

 

これらの体験はすべてTABICA(たびか)というサイトで申し込めます。

旅行者を受け入れる側の地域が、その地域の魅力や商品などを提供する、昨今注目の「着地型観光」を紹介しているサイト

TABICA(たびか)

というものをご存知でしょうか?

TABICA(たびか)ホームページへ

従来のように旅行会社が企画して参加者を目的地へ連れて行く「発地型観光」と比べて、独創性はもちろんのこと

「旅先で現地の人ともっと話しがしたい」

「もっとその土地を深く味わいたい」

「日本という国をもっと知りたい」

といった、行動派のあなたが満足するような旅行ツアーや体験プログラムが紹介されています。

 

従来の観光やイベントでは満足できなかったあなた、きっと気に入りの体験が見つかりますよ。

TABICA(たびか)ホームページへ

 

TABICAについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

TABICA(たびか)とは?おすすめポイントやイベント内容、口コミについて詳しく解説!

 

お得情報

上記の体験を予約する際に、プロフィールを登録しなくてはなりませんが、その際に

クーポンコード「3DBTJY4」を入力

すると、何とすぐにすべての体験が2,000円引きで楽しめます

 

ただし、初回登録利用時のみで、さらに2,499円以上の体験に限りますけどね。

ぜひ利用して、お得に体験型観光を楽しんでみてください。

 

最後に

秋は観光シーズンです。

シルバーウィークなんてのもありますしね。(2017年は土曜の祝日があったりでさほど恩恵がありませんが。)

なぜ土曜の祝日だと振り替えが無いの?と気になる方は祝日と連休の関係をまとめた記事もあるのでご覧ください。

 

夏休みや冬休みほど休みが多くはないですが、それでも連休があったり、気温の落ち着く季節なので外に出かけたくなっちゃいますよね。

 

そこで今年の秋は、どうせなら秋らしく

  • 食欲を満たしたい
  • 教養を高めたい
  • 体を動かして汗を流したい

これらを特に意識して、観光してみませんか?

 

奈良や京都で歴史を楽しみつつ

  • グルメ
  • 芸術
  • 体験
  • 大人

をテーマに、ちょっと大人な奈良や京都の観光を満喫してみてはいかがでしょうか。

 

秋に訪れたい場所
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