リスクを減らすこと、時間を生かすこと〜失敗から学ぶFX

2017-04-13ビジネス

FXで資産を増やそうと思って失敗した話です。

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ドキドキが続く

FX投資などで、常にベストのタイミングでトライできる人を見たことありません。

しかし世の中には経験則や収集した情報から、一種の統計学のように、この先どうなるかということが手に取るようにわかる人がこの世には何人もいるのでしょうね。

FX

私はその知識はありませんし、そういったスペックも持ち合わせていませんでした。
結果、まぁまぁの確率で、高値安値を掴んでしまう事が多々ありました。
絶好のタイミングでエントリーできることの方が少なかったです。

振り返ってみれば、見極めた(気がする)つもりでポジションを保有し、逆向きに動かれ、含み損は増えていく一方。

ひやひやしながら、ポジションを見守るという、精神衛生上あまりよろしく無い状況で取引をしていく事が多かったです。

失いたく無いからドキドキする

結局のところ、含み損が増えていくと、わかりやすく資金が減っていきます。

ロスカットに怯える

ロスカット 悩み

確定しなければ(決済しなければ)資金が実際には減らないのですが、FXにはロスカットシステムがあります。
もちろんロスカットは非常時にはありがたいものにもなりますが、一種のゲームオーバー宣告を受ける意味合いが大きいです。

「これから上がるかもしれない」

これは正しくもあり間違いでもあります。
エントリーした値に戻ることは多いです。
ただし、それはいつですか?
5分後ですか?
1日後ですか?
1年後ですか?
それまでにゲームオーバーの宣告を受けずに持ちこたえることは出来ますか?

私は出来ない事が多かったです。
皆さんはどうですか?

時間は戻らない

値は戻る可能性はありますが、時間は戻りません。
潔く、次にトライする、長期的な勝利を目指すためには、大変難しいですが、いかに損失を減らしていくかが鍵となりそうです。

資産も有限ですが、時間は更に不可逆性がのっかります。
資産は失っても戻るかも知れませんが、時間は戻りません。

私の答え

真に上手い人は、時間を意識し、リスクを減らし、タイミングを見極め、登りつめていくのだと感じます。
私は自らの失敗から学びましたが、実践に移せないところをみると、やはり私はまだまだ未熟なようです。

 

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