宇宙と地球の果てについて【あなたが思うよりもずっと広いこの宇宙の片隅に】

2017-05-11コラム

宇宙とは 地球とは

宇宙について、いろいろな切り口がありますが、本日は、未知の宇宙や地球について

数字をテーマ

として、色々と調べてと思います。

 

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未だ解けない、宇宙の中身

 

2017年4月、NASAが重大発表と題して、

土星の衛星の一つエンケラドゥス】に大量の水素があることがわかった

とニュースになりました。

 

NASAからの重大発表と聞くと、ついつい

地球外生命体か?

と先走りがちになってしまうのは、私だけでは無いと思います。

 

そんな、地球以外にも生命体が存在しているかも知れない、という情報が次々と判明してきている昨今ではありますが、依然として宇宙は謎に包まれている部分が多く、ひょっとすると人類が生きてすべてを解明するのは、不可能かも知れません。

宇宙の中で、地球ってどのあたり?

 

ご存知の通り、私たちが住む地球は、太陽の周りを回っています。

太陽と地球の位置関係

地球と太陽までの距離は

150,000,000km

です。

0がいっぱい並ぶとわかりにくいですか?日本語っぽく数えるなら

1億5千万km

です。

宇宙 果て 数字

地球以外にも、太陽の周りを回っている天体を惑星というのですが、惑星により、その距離は全く違います。

※これらのことを掘り下げるといつまで経っても話が尽きないので、今回はあまり掘り下げないでおきます。

銀河と銀河系

地球を含めて、太陽とその周りを回っている(太陽の引力の影響を受けている)天体をひっくるめて太陽系といいます。

その太陽系は、銀河系という銀河に含まれます。

銀河と銀河系はよく似ていますが、銀河系は数ある銀河の内の一つに過ぎません。
英語だと別物だとよくわかります。

一般的な銀河 =Galaxy

銀河系    =Milky Way

別物であることはわかりやすいですね。

銀河系の中には太陽みたいな星(恒星)がおよそ200,000,000,000(2千億)存在していると言われています。

宇宙 果て 銀河系

銀河系の大きさは直径で946,000,000,000,000,000kmもあります。(94京6000兆km

※計算方法
1光年(光が1年かけて進む距離)が9,460,000,000,000km(9兆4600億km)であり、銀河系の直径はおよそ100,000光年(10万光年)とされているので、かけ算して求められます。
9,460,000,000,000×100,000

その銀河系の中に太陽(地球を含む)が存在していますが、端っこから

89,200,000,000,000,000km=1.892×10kmの位置

にあると言われています。(18京9200兆km
※約2万光年の位置と言われています。

 

すでに桁が大きすぎて何がなんだかわからないが、あえて掘り下げてみよう

既述の通り、

  • 太陽と地球の距離は150,000,000km(1億5千万km)
  • 太陽は銀河系の端から数えて189,200,000,000,000,000km18京9200兆km)
  • 銀河系全体の直径は946,000,000,000,000,000km94京6000兆km)

桁があまりにも大きすぎて、ぴんときません。

 

とりあえず、とてつもなく広いとだけは理解できます。

 

ここまで来ると、太陽との距離が至近距離のように感じてしまいますね。
これでも宇宙全体を考えるとごく一部です。もう少し掘り下げてみましょう。

銀河系の隣にある銀河はアンドロメダ銀河です。

宇宙 果て

距離は230万光年離れていると言われているので、ざっと

21,758,000,000,000,000,000km2175京8000兆km)

先に、ご近所の銀河が存在しています。

こういった銀河の集まっている集団を、銀河群や銀河団というのですが、ご想像の通り、銀河群や銀河団も、宇宙全体でみればいくつも存在しています。

どれだけ広いんだ、宇宙は。

地球から最も近い天体月に関してはこちら

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