外で飲み物を飲む機会が多くなるこの季節。持ち運びできるボトルタイプのお勧めしたい高コスパの厳選3+1アイテム

2017-08-09おすすめアイテム

今年も猛暑になりそうですね。

フェスにキャンプに、夏は外に出ていく機会が増えますよね。

また、夏に限らず、夏から秋にかけては行楽のシーズンでもあるし、必然と外で飲み物を飲む機会が増えます。

本日は、そんな外で飲むために(持ち運びできる)ボトルタイプの役立ちそうなアイテムを4つご紹介します。

外に持ち運べるボトルタイプ

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1台で4役の優れもの、ROOT CO.のランタンスピーカーボトル

キャンプやBBQなどではもちろんのこと、ランタンや懐中電灯は非常時にも役立つこと間違いなしです。

ボトル下部にスピーカーと照明機能を搭載した無駄のない形で、充電はUSBで行います。

Bluetooth接続によりスピーカーとしても接続でき、連続音楽再生時間はなんと10時間。1日外出先で使えます!

さらに、IP65防水防塵性能も備わっており、水没させない限りあらゆる場面において水の侵入を防ぎ埃の侵入を防ぐので安心です。

さらに、ROOT独自構造の防水ケーブルで充電中も防水環境を保ちます。

こんなに高性能でありながら、重さも軽めの200g

ネットの反応

値段の割にという表現もいくつか見られましたが、概ねスピーカーに期待していたり、満足といった内容です。

ヒカキンも買っているんですね。

アマゾンのレビューを見ると

ランタンモードと水筒モードで印象がガラッと変わって面白い。ただ水筒として使うなら飲み口の専用キャップが欲しいところ。別売りのバッテリーも買ってきもう強化してみたくなりました。

 

防水を謳うには耐水性が不足しているし、スピーカーの音は安っぽすぎてハナシにならない。Bluetooth の接続もイマイチ安定しない。

といった賛否が入り混じっていました。

値段もそれなり(10,000円+税)するので、高機能を求めすぎると、がっくし来てしまうのかもしれませんが、音楽も聞けて光って、コップにもなるっていうのは、面白いですね。

 

驚きの保冷力!国際見本市で賞を獲得した、モンベル アルパインサーモボトル

アウトドアレジャーはもちろんだと思いますが、通勤や通学中にでも活躍しそうな、いわゆる水筒。

モンベルといえば、登山用グッズでおなじみですが、これも登山用ボトルです。

そんな登山用にも使えるこのボトルが、他の水筒とは圧倒的に違うのが、その断熱効果。

4℃の冷水を入れて6時間後に再計測しても、水温は6.3℃。

たった2℃ほどしか変わっていません。

これなら、朝入れた飲み物が、昼過ぎの暑い時間帯までしっかりと冷たいままで飲めます。

 

ネットの反応

なるほど、冷たい飲み物だけじゃなく、熱いものは熱いままいけるんですね。

これなら、オールシーズン使えそうです。

アマゾンの口コミでも

朝4時に入れた熱湯がその日の夕方になっても充分熱いままです。お昼のカップラーメンやスープには少しぬるいかも知れませんが、気になるほどではなく、コーヒーにはちょうどいいです。

サーモスの山専ボトルは持っていませんが、価格も安く性能もカタログ値ではこちらの方が上のようですので、ブランドや形が気にならなければ良い製品です。

 

毎日職場へ持参しています。朝6:30に氷と飲み物を入れても,夕方6:30に氷が残っています。

 

と高評価が多かったです。

やはり、保温性は抜群のようですね。

 

水道水がまるでミネラルウォーターに!浄水機能搭載のブリタ フィルアンドゴー

マイクロディスクカートリッジが水道水をミネラルウォーターに変身させているこのボトル。

ポイントはなんといっても、活性炭で作られたマイクロディスクカートリッジで、数百万の微細孔が不要な物質を捕まえてくれるので常においしい水を作ってくれることはもちろんのこと

ディスク1枚で150Lの水をろ過することができて、一応4週間の使用期間ではあるものの、1Lあたりの費用はわずか約4.5円。

1Lの水を買うことを思えば、驚きの節約。

ネットの反応

やはりみなさん、水道水を手軽にミネラルウォーターにできるという

  • 手軽さ
  • 経済的効果

に魅力を感じているようです。

アマゾンの口コミを見ると

飲む口が集中して勢いよく出てくれない時があり、飲み方に工夫がいるなって感じました。

 

恐らく、フィルタ全体に水が浸透するまで出てこないというのはなんとなく理解できるので我慢できますが、浸された後も、飲み口キャップ開閉具合によっては、吸っても水3割・空気7割という感じで、上手に水を飲めません。

といった飲み方にちょっと難がある口コミが目立ちましたが、いずれも総じて

  • 安く
  • 手軽に
  • 経済的に

ミネラルウォーターを飲めることを満足しているようでした。

ウィスキーの味を変える小さなオーク樽ボトル。セラヴィ オークボトル

最後は少し趣向を変えて、ウィスキーボトルです。

自宅で簡単に樽熟成ができてしまうというこの商品。

時間をおいていくと、少しずつ香りにオーク材の風味が付き、時間が経つごとに味がまろやかになっていきます。

熟成時間によって味や香りが変わっていくのは楽しいですね。

ネットの反応

個人の使用感は、ツイッターでは拾ってこれませんでしたが、自宅で手軽に熟成ができるというのは魅力的です。

アマゾンの口コミでは

口に含むとアルコールの刺激感はなくなり、まろやかなオークの香りが口の中に広がるまったく違うウイスキーに。ロック向けになった感じです。

 

安物ウイスキーがたった2日ぐらい寝かせただけで、オークされた高級品へ様変わり!まさに魔法のボトル!

 

700円のニッカが余市になります。
いいウイスキーには不要ですが毎日飲みには魔法の機械(木製でした)です。

と言ったように、やはり熟成を伴うと、高級感が出るようです。

 

最後に

価格帯は3,000円~10,000円と、少し振れ幅はありましたが、いずれも持ち運びできるボトルタイプで、外で気軽に使えるものばかりです。

外出のお供にしてみてはいかがですか?

 

 

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