結婚式の余興ってどうしたらいいの?何をするかネタ探しで悩んでいるあなたに向けたアドバイス

2017-10-17結婚式向け

余興ムービーを見て感動する

 

結婚式の余興でお祝いのムービーを作りたい!と考えても

「ネタが思い浮かばない・・・」

「どのようにして作り上げていけばいいかわからない」

ということはよくあることです。

 

また、お祝いムービーのネタ探しのために、ネットで検索しますが

  • 【面白い動画◯選!】
  • 【絶対ウケる、面白い余興ネタ!】

など

すでに出来上がったものばかりが伝えられていて、イマイチ作り方がわからないですよね。

 

「こんな、内容もあるのか。」

と参考になる部分はありますが、いざ自分で作ろうとすると

「どこから手を付けたらいいかわからない」

という自体になってしまいます。

 

そこで本日は、10作品以上余興ムービーを作ってきた(素人の)私が

結婚式の余興、特にお祝いムービーの作成に関して

  • 「1から」自分の手で余興ムービーを作り上げるために必要な、知識・テーマ選び
  • 余興ムービーのネタ探しから、実際に作る上で役立つことやアドバイス

をお話ししたいと思います。

 

体系的に話ししていきますので、この順番に作り上げていけば、きっと素敵な余興ムービーが出来上がっている事でしょう。

 

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結婚式の余興で、お祝いムービーを作りたい!と考えた人が一番最初に気をつけるべきこと

お祝いムービーの作成を考えている人がまず最初に取るべき行動は、YouTubeやGoogle検索でおもしろい動画や感動する動画を見ることではありません。

 

はじめにやるべきこと、それは

結婚式の余興とは、新郎新婦や親族に向けてのお祝いであり、あくまでも余興ムービーは

結婚式や披露宴に華を添える、小道具の一つだ。という認識をもつこと

です。

 

YouTubeやGoogleで「おもしろい、作ってみたい。」という動画を探してばかりいると、案外できあがった作品が全然おもしろくない、と言うことになりかねません。

なぜなら、ネタ先行、内容先行になると、お祝いとして華を添えるという、一番大事なテーマを見失ってしまうからです。

さらに、ネタ先行になると、仲間内で盛り上がったことや楽しかったことが優先されます。

 

仲間内で盛り上がったことや、楽しかった事が優先されてしまった結果

  • 自分たちが楽しんでいるだけ
  • 身内(連れ)同士だけが楽しんでいるだけ
  • 悪ノリ
  • (その他大勢の)見ている方は寒気しかしない

という、何とも悲惨な状況になってしまいます。

 

かといって、華を添える=お祝いを伝えることだ!と考えて、お祝いのメッセージ性が強い内容でごり押しすると、今度は

  • 直接関係していない人が飽きる
  • お食事タイム
  • トイレタイム
  • BGM扱い
  • おめでとうの押し売り

となってしまいます。

 

××時間テレビを見ているかのような感じですね。

 

ただし、新郎又は新婦へのメッセージ性が前面に来ている内容であるおかげで、ネタ先行の内容とは違って本人達はうれしいと思います。

それをアリとしてももちろんいいんですが、会場全体を考えると、いま一つ・・・という感じが出てしまいます。

 

まずは、結婚式の余興でお祝いムービーの具体的なネタ探しをする前に、結婚式の余興ムービーは

  • 仲間内だけ盛り上がるようなネタは選定しない
  • メッセージ性が強すぎるモノは選定しない
  • あくまで余興ムービーは、華を添える演出の一つ

この3つがポイントとなってきますので、十分理解しておいてください。

 

余興で何をするか、という時点で悩んでいるひと向けの記事も書いています。

 

では、余興で流すお祝いムービーの作成方法について、順を追ってお話していきます。

 

結婚式の余興で流すお祝いムービーのテーマを決める

はじめに

結婚式の余興でお祝いムービーを作る際、その内容やテーマは大きく2つに分けられます。

  • おもしろい系
  • 感動系

です。

 

もちろん2つとも組み込んでいいんですが、多くの結婚式(披露宴や二次会)の場合

余興ムービーを流せる時間(余興として割り当てられた時間)に制約がある

と思いますので、2つともを組み合わせて作ったムービでは内容のボリュームが大きく、時間の配分が難しくなることを知っててください。

 

なので、オススメはどちらか1テーマに絞ることです。

 

そして、絞るために必要となってくるポイントとしては

  • 新郎新婦のキャラクター
  • 結婚式披露宴なのか、二次会なのか
  • 会場の年齢構成

このあたりを意識して決定するとよいですし、出来れば余興担当者全員で事前にテーマ(方向性)を話し合っておくとスムーズだと思います。

 

一般的に

  • 同年代が集まりやすい二次会ではおもしろい系
  • 年齢構成が上になりがちな披露宴では感動系

で作ると、場はものすごく盛り上がります。

 

ポイントネタ選びのポイント二次会など若者向けならおもしろい系、披露宴など、年齢が上なら感動系

 

もうすこし、具体的な違いを見ていきます。

 

なぜ、おもしろい系余興ムービーは二次会向きなのか?

結婚式自体は厳かな式であるべきですが、余興を行う結婚披露宴や二次会などは、パーティーの意味合いが大きいので、楽しい内容は歓迎されます

ただし、この「楽しい」と感じる内容は年齢に因って異なります。

 

披露宴では「新郎新婦の親族」「会社上司」がいる可能性が高いですよね?よって、余興を見る人の年齢構成が上になりがちです。

逆に二次会ですと、同世代の割合が圧倒的に増えます

 

「(自分たちが)おもしろい。」

と感じる内容は

「同年代が見ておもしろい。」

という内容であることが多いので、どちらかというと面白い系で余興のムービーを作ろうとするときは、同年代が多く集まる二次会向きといえます。

どうしても披露宴で「おもしろい系余興ムービー」を流したいのであれば、万人受けするような内容を模索することになります。

 

なぜ、感動系余興ムービーは披露宴向きなのか?

反対に、感動系余興ムービーは、披露宴向きだといいました。

披露宴の出席者達は、普段はおちゃらけている人ですら、結婚式や披露宴の雰囲気によって凛とした状態になっています。

 

要は感動しやすい(受け入れやすい)状態になっているということです。

特に、新郎新婦のご両親やご家族、ご親族の方は、幼いころの思い出をフィードバックしているので、感動する素地が十分に出来ています。

 

感動する雰囲気が否が応でもできあがっているところに、感動系の内容で余興ムービーを流すことは、まさに正攻法といえます。

 

とはいうものの、余興ムービーが「結婚をお祝いするための演出」である以上

感動系の余興ムービーは、披露宴のみならず、どんな場面でも適する

というのが本音です。

 

なので、おもしろい系でせめるのか、感動系でせめるのか迷ったときは、感動系のテーマの方がうまくいきます

 

次に構成を考えよう!

方向性やテーマ(おもしろい系か感動系か)が決まったところで、ようやくアイディアやネタ探しをしていくことになるのですが

ここであせってネタを探し始めても、この世には(YouTubeなど動画配信サービスが身近になってからは特に)素材がいっぱい転がっていますので、迷ったり、探すのに時間がかかったりするだけで、時間の無駄です。

 

そこで、大枠のテーマが決まれば、次は内容の構成を考えてみましょう

「構成って言われると難しそう・・・」

と感じるかもしれませんが、たいしたことはありません。

 

というのも、構成についても大きくわければ2つしかないからです。さらに、音楽(BGM)の観点から決めるとあっという間にきまります。

  • 使いたいBGMが1曲(または2曲)ある
  • BGMは基本考えずに、企画や内容で勝負したい

この2つです。

 

ちなみに、作りやすいのはBGM1曲(または2曲)に乗せて作り上げる方です。

企画や内容で勝負したい方は、TV、映画、CMの内容(コンテンツ)がオーソドックスになるでしょうね。

 

TV、映画、CMは、ご存じの通りその道のプロ達が作り上げています。

特に編集技術が高い障壁となるので、BGMをメインに置かず内容(コンテンツ)をメインとしたい人は、ハードルがいくらかあがるんだ、という覚悟を持ってくださいね。

 

ネタ探しのポイント

構成はBGMの有無、または曲数から決めるとわかりやすい。

 

BGM1曲(または2曲)に乗せて余興ムービーを作り上げる

BGMありきで、余興ムービーを作った場合、BGMが果たしてくれる仕事が大きい分

お祝いムービーの内容が少々乏しくても(クオリティが低い、または万人受けしなくても)

ちゃんとした作品として仕上がります。

 

肝心の曲に関しても

  • 新郎新婦にゆかりがある曲
  • 新郎新婦が好きな曲
  • 流行りの曲
  • 定番の曲

など、選定においてはさほど苦労しません。

 

さらに

曲調や歌詞などで、そのイメージの的を絞りやすくなる点においても作りやすいですし、曲の長さが決まっているので、余興の時間に合わせて、お祝いムービーを作りやすいこともメリット

です。

 

BGM1曲(または2曲)に乗せて余興ムービーを作り上げる場合の作品スタイルとしては、次のパターンがあります。

  • ミュージックビデオ風余興ムービー
  • メッセージビデオ

これらについて、それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

 

ミュージックビデオ風余興ムービー

曲が一番前面に来るお祝いムービーの作り方です。

オープニングムービーやエンドロールとしても応用できると思います。

 

本物のミュージシャンが作成しているPVを再現してもいいですし、曲の歌詞に合わせて内容を決めてもいいですね。

リップシンクのような形でもいいでしょう。(モノマネのような)

 

どちらかというと、私は、余興ムービーの本編(本番)で作るよりも

今から余興しますよ」っていうきっかけや、二次会のオープニング

で使うことが多かったです。

 

新郎新婦が好きなもの(曲)を使うと、主役に楽しんでもらいやすいですし

流行りの曲なんかで会場全体が盛り上げることも可能です。

 

さらに、曲のリズム、特にベース音・ドラム音(特にバスドラム、ハイハットの音)に合わせて編集してあげれば、見ていてリズムのいい作品ができます

例えば、ドラム音やベース音に合わせてテロップを出したり、演出効果を付けたりするということです。

 

ただしミュージックビデオ風で余興のお祝いムービーを自作する場合は

使用する曲の著作権について十分配慮しなくてはなりません。

 

式場によっては、著作権上の問題で使ってはいけない曲があったり

結婚式披露宴や二次会は営利目的じゃないことは明白なのですが、気軽にBGMとして使うと、場合によっては著作権法違反となる場合があります

気になる方、詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になるのでご覧ください。

関連記事

動画編集にともなう著作使用料について

 

言わずもがなですが、YouTube等の動画配信サービスからの違法ダウンロードはもちろんアウトです。

現実的には黙認されている部分も大きいかもしれませんし、お祝いに来ている人たち(または式場で働くスタッフ達)がリークしなければ、問題となるケースはほとんどないのが実情です。

 

しかし、自分たちが良くても、最終的に嫌な気分になってしまうのは新郎と新婦であり、迷惑がかかるのも新郎新婦です。

著作権フリーの音源をつかうなど、自己判断(新郎新婦判断)と自己責任の範囲で決定してください。

そのあたりも含めて参考となる記事も書きました。

 

実際に、私が作ったミュージックビデオ風の余興ムービーを例として、いくつかあげておきます。

ミュージックビデオ風の余興ムービー例

 

メッセージビデオ

このスタイルが余興のお祝いムービーでは多いです。

 

曲に合わせてメッセージ(写真or動画)をつなげていくパターンですね。スライドショーと言ってもいいでしょう。

メッセージビデオは作りやすいですし、お祝いもチキンと伝わるし、万能ですね。

 

さらにいうと男性よりも女性のほうが多いかな?と思いますので

新婦側の友人

による余興お祝いムービーとしては、定番です。

 

メッセージビデオをつくるうえで、必要になってくるものは

多くの友人と多くの写真(動画)

さらにいえば、単調にならないようにすることができるセンスです。

 

世にいっぱいある分、それらを参考にして余興ムービーも作りやすいですが、その分ありきたりになったりもしますので、センスが必要になってきたりもします。

 

メッセージビデオの例

 

TV、映画、CMのように内容(コンテンツ)がメインの余興ムービーを作りあげる

BGMを使わずに(または、前面に押し出さずに)、企画や内容で勝負するとするならば

TV、映画、CM

をパロディする方法が手っ取り早いですね。

 

私は楽しいのが好きなので、すごく楽しみながら作っていました。

 

流行や定番のもの(チャレンジ系、やってみた系)に乗っかってもいいし、テレビ番組のパロディでつくれば、無限に作れてしまうので、どんな人・どんなジャンルでも適応するネタがあり、幅広く対応できますし、あなたのアイデア次第では無限の広がりがあります。

 

そういった意味では、BGMを(前面に)使わないこの作風は

オリジナリティ(自分たちのカラー)を出しやすい

です。

よくYouTubeなどであがっている「おもしろい」「絶対にウケる」という表現が使われているものも、これが多いです。

 

アイデアを拝借する元ネタの選定も、新郎新婦のキャラクターや趣味趣向に沿って選んだり、設定したりできるので、そういった意味では「やりたい企画」を決める上ではそんなに苦労しません。

 

しかし、内容メインで余興ムービーをつくる場合に無視できない(高い障壁となる)のは、高い編集技術とセンスが必要になる、ということです。

編集技術やセンスがないと、見るに堪えないクオリティになってしまうからです。

 

さらに、編集技術やセンスもさることながら、最初にお話しした

構成やお祝いの趣旨

がしっかりしていなければ、「仲間内だけが楽しむ」という、いわゆる

身内ネタ

になってしまって、まわりの出席者たちは

見ててイタい(サムい)

と感じてしまいます。

 

内容メインでお祝いムービーをつくりたいと考えているひとは、企画段階から十分に煮詰めていくことが大事です。

 

作りやすい内容や作風としては

  • 吹き替え(字幕)を勝手につけて有名人からのお祝いスピーチのようにする
  • バラエティ番組・CM等、既存する番組のパロディ

このあたりが多いでしょうかね。

 

吹き替え(字幕)を勝手につけて有名人からのお祝いスピーチのようにする

吹き替えによるお祝いムービーも最近よく見かけますね。

映画(洋画)、CM、スピーチ

このあたりを元ネタとして使います。

 

 

方法としては

  • マイクで録音して、映像に自分たちの音声をあてる方法
  • テロップだけで伝える方法

の2つがあります。

 

簡単なのはテロップのみです。難易度はあがりますが、クオリティが高くなるのは、マイクで録音して、口の動きに合わせて実際に吹き替えする方法です。

 

どちらにせよ、吹き替えによるお祝いムービーを作りたければ

トイストーリーやミニオンなどのアニメーション映画

を使うと、完成度も上がりますし、作りやすさもまだマシです。

 

キャラクターの口の開き方が、英語・日本語どちらでもいけるような開き方なので、口の動きと音(または文字)のズレが少なく、見ていて(聞いていて)スムーズです。

 

この吹き替えによるお祝いムービーをつくる上で、もっとも重要なポイントは

文章作成のセンスと、適材な動画を見つけること

これが最大のポイント(苦労する部分)です。

 

さらに、吹き替えでお祝いムービーを作る上で気をつけなければならないポイントとしては、先ほどのBGMのところでも触れましたが、著作権侵害にあたるのはもちろんのこと

場合に因っては肖像権の侵害

も乗っかります。

 

現実をみると、数多くの作品がYouTube等にアップされ、全世界に流されているのに、逮捕されたニュースなどはみかけないので、「大問題にまで発展」する例はほとんどないのかもしれません。

だからといって許されているわけではないのでお気を付けください。

 

会場が盛り上がるためには

  • 吹き替え内容(またはテロップ)と人物やキャラクターの動き(またはセリフの一部)がマッチしている
  • 言ってることやってることミスマッチ
  • 新郎新婦と有名人が知り合いかのようなギャップ

このあたりがしっかりと出来ると、盛り上がります。

 

しかし、洋画や外国人の吹き替えをむちゃくちゃな内容の日本語ですると

英語ができる人にとっては独特の気持ち悪さがある

ので、そこは少し気を付けたほうがいいかもしれません。

 

吹き替え風余興ムービー 例

 

バラエティ番組・CM等、既存する番組のパロディ

自分でいうのもなんですが、私はこれが一番得意です。

 

新郎新婦はもちろんのこと、参列者や参加者も見やすいですし、実際会場のウケもよかったです。

 

ただし、パロディ感が先行する(ウケ狙いが全面に出てしまう)と

  • 非常にシラケた内容
  • 見るに堪えない内容

になってしまうので、注意が必要です。

 

また、バラエティ番組・CM等、既存する番組のパロディで余興ムービーを作ろうとすると、ネタ元が「その道のプロ」による製作なので、あなたに関しても

高い編集技術・センス

が求められます。

 

もしこれらが足りないとなると、何度も言いますが

余興ムービーとして見るに堪えない内容になってしまう

ので、注意が必要です。

 

さらに、結婚式の余興をする時間には限りがあり、ほとんどの場合、その設定は割とタイトになっています。(5分とかそこら)

しかし、パロディを作るとどうしてもムービーが長くなってしまい、ひいては新郎新婦やその親族、式場、会場に迷惑をかけてしまうために、パロディで余興ムービーを作ろうとすると長さの調節で苦しむ覚悟は必要になってきます。

 

「TV局のディレクターが泣く泣くカットした場面」という表現を聞きますが、私も作っているとき度々

「こういう思いでカットしてるんだろうか」

と、勝手にTV局の人間みたいな感情を抱きながら、作品を削っていました。

 

しかし、自分としては(制作側としては)、せっかく作ったものだから全部見てもらいたい!喜んでもらいたい!と思いますよね?

 

そんな場合は、TVの未公開シーン特集のように、ディレクターズカット版(本番用)と完全版(ノーカット版or未公開シーン特集)の2点をDVDで当日又は後日渡すという形もアリです。

 

割と、未公開シーンをつなぎ合わせたやつだったり、NGシーンをつなぎ合わせたやつは、好評でした

ただし、その分編集作業は倍近くかかることをお忘れ無く

 

ブログ旅(一部、水曜どうでしょう)のパロディと、東進ハイスクールCMのパロディで作った余興ムービー

プロフェッショナル風で作った余興ムービー

キューピー3分クッキング風の余興ムービー

CDTV風余興ムービー

徹子の部屋風余興ムービー

新世紀エヴァンゲリオン予告風余興ムービー

 

こんなん、どうやってつくったらいいの?と気になる方のために、私の作業環境等に関する記事をアップしたので、そちらもご覧ください。

 

細かな注意点や余興ムービーを作成するときのポイント

ここで、少しだけテイストを変えて、全体的な注意点とアドバイスをお話しします。

 

結婚式で嫌われるような表現、言い回しはさけること

いつも私は作るとき、言葉選びには注意を払ってきました。いわゆる忌み表現と言われるものです。

 

例えば、「終わる」という表現。

 

余興ムービーを作っていて、その内容的に「終わる」という表現が必要な場合があるかもしれません。

そんな時は、可能であれば

  • ゴールを迎える
  • 成功を収めた

などの表現を使うように努めました。

 

さらによくやりがちなのは、重ね言葉です。

 

例えば、(再びという意味の)「また」と言葉。

これは「さらに」に改めたり

いよいよ、ますます」も同様に「さらに」や「もっとなどに変えることが望ましいとされています。

 

まぁ素人なので徹底することはできなかったですし、個人的には素人かつ友人代表で余興をする立場なので、敏感になる必要もないとは思います。

 

ただし、(特に)披露宴で余興ムービーを披露する場合、見る人たちの年齢層が上になることが多いし、年齢の上の方ほど、そういった忌み表現を嫌う傾向にあるので

一般的に結婚式等ではタブーとされていることは、(あまり意識しない)私たちからすると些細なことかもしれませんが、敏感に感じる人はいる

と知っておいて、損はないと思います。

 

避けられるなら避けるに越したことはないと思うので、頭の片隅に入れといてください。

 

動画編集の環境がないんだけど…

そもそも余興ムービーを作る際は、自作するのか、外部に発注をかけるのかどちらかだと思います。

もし自分でつくるのであれば、こちらも参考になるのでご覧ください。

 

最低限、動画編集にパソコンが必要になりますし、それなりのスペックを持ったパソコンがあると編集作業が快適に進められますので、もしお持ちで無い方は、動画編集に強いパソコンを用意してくださいね。(CPUやグラボの有無など)

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撮影が必要な場合は、カメラの撮影テクニックも必要になってきます。

 

テクニックを向上させたい!という人はこちらどうぞ。

 

最後に

ポイントをおさらいしておきます。

余興ムービーのネタ探しポイント、その1仲間内だけで盛り上がるようなネタはサムいので避けるべし

余興ムービーのネタ探しポイント、その2感動系か面白系か。披露宴なら感動系、二次会なら面白系がおススメ

余興ムービーのネタ探しポイント、その3BGMを中心に作品を作っていく方が楽、企画ものは編集技術が必要だが、当たればバカウケ!

余興ムービーのネタ探しポイント、その4著作権や、忌み表現など、細かいことにも気を付ける。最終的に迷惑を被るのは新郎新婦。

 

以上が、結婚式の余興でお祝いムービーを作る際のポイントになってきます。

結婚式の余興ムービーは、お祝いであることを念頭に、新郎新婦両方のことを1番に考え、悪ノリに走らず、丁寧に時間をかけてあげれば必ず喜ばれる余興となります

新郎新婦のために、ぜひ労力を惜しまず、存分に余興ムービーでお祝いしましょう!!

 

動画とは関係ないですが、私がそうだったので、一応進めておきます。

もしあなたが二次会の幹事も兼ねているなら【自己負担0円の幹事代行サービス】もおすすめです。

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