結婚式のお祝いムービーを自作したいけど、どこから手を付けていいかわからない人へ。

2017-08-25結婚式向け

パソコンで操作

結婚式をする側、招かれる側、どちらの立場にしても結婚式で流すお祝いムービー(プロフィールビデオや余興ムービーなど)を用意するとなった時、ほとんどの人は

  • 自作するか
  • 業者に頼むか

のどちらがよいかを考えます。

 

どちらにもメリットがあります。そして、どちらにもデメリットというか、ためらってしまうポイントがありますよね?

本日は、自分たちのお祝いムービー、また友人・知人・同僚がお祝いムービーを用意する、そのどちらについても、過去に(素人でありながら)10作品以上は作ってきた私が、いい意味で素人目線から感じた経験をもとに

実例や具体例を出しながら、お祝いムービーを用意するうえで悩んでしまうポイントをスパッと解決

していきたいと思います。

 

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お祝いムービを自作するか、業者に依頼するか

結婚式のお祝いムービーを用意するとなったとき、まず初めに悩むのは

  • 自作するか
  • 業者に依頼するか

このどちらにしようかで悩みますよね?

 

これは一概にどちらがいいということはありません

 

なぜなら、それぞれにメリット・デメリットがあり、突き詰めていくと

譲れないポイントはどこか

で決まるからです。

 

普通、お祝いムービーというのは1度しか用意しないので、自作しようと、業者に頼もうと

満足度についてはどちらも高い

と言えます。よって(自己)満足度という観点からお祝いムービーを見た場合は、自作でも業者に依頼しても大差はありません。

「納得するしかない」と言い換えてもいいかもしれませんね。

 

ただ、1度しかない機会だからこそ、後悔だけは避けたいものです。

「こんなはずじゃなかった」

と思わないためにも、あらかじめ両者の違いを知っておくことは大事です。

 

自作と業者の違い

お祝いムービーを作るうえで、自作する場合と業者に依頼する場合の違いを簡単にまとめます。

自作 業者
費用 比較的安価 高額になりやすい
こだわり 出しやすい 予算に応じて制限
クオリティ 低くなりがち 高い
制作時間 長い 短い
準備や手間 大変 少ない
満足度 高い 高い

わかりきっていることではありますが、あらためて両者の違いをまとめれば

  • お祝いムービーを自作するのは「コストを抑えて、こだわりたい
  • お祝いムービーを業者でつくるのは「時間や手間を抑えて、高クオリティ

このどちらがより譲れないかがカギになってきます。

 

どっちも譲れないという欲張りな方は

「コストを抑えて、時間や手間も抑えたい」、「こだわりを自由に反映させたいし、高クオリティを求めたい」と考える欲張りな方は

友人や知人で映像編集を得意としている人を探すのが手っ取り早いですし、最も効率がいいです

一生懸命ググって、下手に安い業者に頼むと「こんなはずじゃなかった」となることが多いです。

ただし、「友人に引っ越しの手伝いをしてもらう」のと似ていますが、友人に頼んだほうが高くつく可能性(お礼とか、失敗による損害とか)もあることは懸念しておいてください。

簡単な相談くらいなら私にものれるかもしれませんので、ツイッターからどうぞ。

ツイッターで相談する

 

業者に頼もうかしら?というかたは、こちらをどうぞ。

 

 

お祝いムービー、自作か業者かまとめコストを抑えてこだわりたいなら、自作
時間や手間を抑えて、高クオリティを求めたいなら業者。

 

お祝いムービを自作しようと考えたあなたに向けてアドバイス

これより

結婚式のお祝いムービーを業者には任せず、自分でつくりたい!

という方に向けてお話しします。

 

といいながら、いきなり本題に入るよりもまずは私についてお話しした方がいいかな?と思います。

というのも、私も自分でいろいろ調べているときに「これを話している人はどの程度できるひとなんだろう」と気になったからです。

なので、まずはじめに私について簡単にお話しします。

 

私について

お祝いムービーを自作しようと考えたとしても

「なにからはじめたらいいかわからない」

となってしまうのは当然です。

 

映像関係の仕事に従事していない方ならなおさらです。

しかし、安心してください。私もずぶの素人です。

さすがにパソコンが使えないと難しいと思いますが、スキルは特に必要ありません。
ちなみに私はパソコンに関する資格も何一つ持っていません。

この5~6年かけて、ちょこっとずつ経験値を増やしてきたというだけにすぎません。

 

そんな私にもできたので、あなたもきっと大丈夫です。

 

私の映像編集歴、作品について

こまかな年数は覚えていませんが、2011年頃から映像編集をしています。

初めのころは、windowsのムービーメーカーで、写真をつないで音を載せる程度でした。

今振り返ってみても恥ずかしいほどのクオリティです(笑)

 

しかし、当時はみんな若かったので、勢いで盛り上がりましたし、喜ばれました。

比較的直近ではこのくらいのクオリティになりました。

長編もあります。

こちらの記事には、もっと載せていますので興味がある方はどうぞ。

 

私の編集環境や利用している機材等について

私自身、お祝いムービーを編集しているとき、「ほかの人の作業環境ってどんなんだろう?」と思うことがあったので、一応私の環境を載せておきます。

さらに、後悔や反省も踏まえて、おすすめの製品も載せています。参考になれば幸いです。

 

パソコン

メーカー:sony、型番:VPCJ1。製品案内はこちら

2012年に中古で買ったデスクトップのパソコンです。今でも現役で使っています。

編集用に買ったというよりは、単純にデスクトップがほしいなぁと思って、パソコン屋めぐりをしているときにとある中古ショップで、今使っているパソコンと出会い、地デジも見られて、BDも読み込み書き込みもできて、6万円台で売られていたので「お得ちゃう?」と思って即決したって感じです。

しかし、動画編集など重い作業をしていると、かなりの確率でイライラする・ストレスがたまる、ということが多々あるので

がっつりと映像編集するならやはりMacかそれなりの高性能なスペックを持ち合わせた(特にCPUとメモリとグラフィックボード)パソコンを買ってたら苦労しなかったな

と正直思います。

私はwindows派なので、ThinkPad Xシリーズをオススメします。

このクラスのパソコンであれば、映像編集をサクサクすすめられるから、お勧めしますよ。

ただし、1度や2度のお祝いムービーのために(映像編集のために)購入するのは、正直控えたほうがいいと思います。

決して安い買い物ではないので。

中古パソコンというのも一つの手ではあります。

激安中古パソコンのPC-X

 

カメラ

撮影には当然カメラが必要です。

今では、スマホのカメラでも十分だと思います。(画質はデジカメと比べても遜色がないです。)

しかし【データのやり取り】や【性能】、【撮影・編集のしやすさ】なんかを考えると、やはりカメラは絶対に用意したほうがいいですね。

一応私が昔から使っているものを紹介しておきます。

 

一眼レフ…sony NEX-5T 製品情報はこちら

ビデオカメラ…sony CX270V 製品情報はこちら

ソニー SONY HDビデオカメラ Handycam CX270V プレミアムホワイト

 

パソコンといい、改めてみると私はsony信者みたいですね(笑)

どうも形(見た目)から入るタイプです。

 

決してsonyが動画編集に優れているということではありません。

というか、カメラなら、canonがいいでしょうね。

 

撮影技術アップ向上を目指すならこちらも参考になると思います。

 

パソコンと同じで、お祝いムービーのためだけに買い替えるのはもったいないと思うので、機材については後述する機材レンタルを強くお勧めします

 

編集ソフト

カメラと同じくらいに必要になってくるのが、動画編集ソフトと画像編集ソフトです。

これも繰り返しになりますが、お祝いムービー作成のために(1度や2度のための映像編集のために)購入するのは、熟考したほうがよいです。

まぁ、パソコンやカメラよりは単価が安いので(高くても1万から2万円)、お祝いムービーを自作で作るうえでのコストと割り切って購入するのもありかもしれません。

私はそう思い、はじめに購入していました。

 

私に関していえば、結果的に何度も作ることになったので、元は取ったかな?と思います。

 

今では無料で使えるソフトも多いので、そのあたりは予算との兼ね合いですね。

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前置きが長くなりましたが、私の使用しているソフトです。

 

動画編集

Corel VideoStudio Pro X5(コーレル ビデオスタジオ)

2016年頃(購入して4年ほど)になると、どうやらwindowsのアップデートと干渉して、全く起動しなくなってしまいました。

さらに、X5のサポートが終了のために、使えなくなってからは同製品の最新版などの体験版を利用して「しのいでいた」時期もあります。

 

ビデオスタジオは少々重たいなと感じるときもあるけど、コスパに優れており、慣れたらなんでもできるところが好きですね。

ビデオスタジオ利用者は決して多いとは言えません。

日本のみならず、世界の多くで利用されているといえば、Adobe Premiere Pro の一択でしょう。

 

Macユーザーなら、iMovieか、FinalCutProでいいです。特にファイナルカットプロは、テレビ局でも使用していたりするくらいなので、性能は抜群ですがいかんせん高い買い物になります。

 

画像編集

GIMP(無料編集ソフト)

これは有名なので、ご存知のかたも多いかもしれませんね。

慣れるまでにはある程度時間が必要かもしれませんが、大概のことはなんでもできます。

 

ペイント(windows標準ソフト)

お使いのパソコンがwindowsであれば、最初から入っている【ペイント】も、十分戦力になります。

私は、お祝いムービーに組み込みたいと考えている

  • 簡単なテロップ(またはテロップの装飾)
  • 写真に文字入れ
  • アイコン作成
  • イラスト作成

なら、ペイントを使っていますし、むしろペイントの方が直感で操作できるため早く処理できるます。

結果的には時短にもつながるので、要は使い分けですね。

 

画像編集ソフトで最も有名かつ利用者も多いのはアドビのフォトショップです。

ただ、1万から2万ほどかかりますので、何度も繰り返して申し訳ないですが

1度や2度のお祝いムービーのためだけに画像編集ソフトを購入するのは、避けましょう。

 

もし、同程度の予算をかけられるならば、動画編集ソフトを購入したほうがはるかにいいです。

 

その他機材

三脚

近くのハードオフで購入です。1000円ほどだったと思いますが、新品でもそんなにしません。

あったほうが便利というよりは、動画を使ってお祝いムービーを作りたいのであれば、必須です。

 

マイク

実はこれだけ一切用意することなく、今まで来てしまっていますが、あったほうがいいと何度も何度も思いました

ビデオカメラに付属しているもの(ビデオカメラが拾う音)は、空間の音を拾うので、場合によっては聞こえづらかったり、空気感?というのか、素人っぽさがどうしても出てしまいます。

ちょっとの手間とお金と、後の編集技術はかかりますが、指向性の高いマイクがあったほうが良かったなぁと思いますし、便利だなぁと思います。

 

お祝いムービーを自作するために必要な機材や準備物

具体的に自作するためにどういった機材が必要となってくるのでしょうか。思いつく限りあげてみます。

上で説明した部分と重複するのもありますが、再度まとめてみます。

 

パソコン

マストです。必要です。中古でもいいので用意する必要はありますが、中古の際は特にスペックに注意してください。

細かい表現や知識は私も苦手なので、感覚で話すと

  • 5年以内に発売されているエントリーモデルでは、少々厳しいと感じるときがあります。
  • BD(ブルーレイディスク)への書き込み(または再生のみでもいけるかも)ができる位のパソコンであれば大丈夫(BDで書き出しする・しないに関わらず)
  • (有料・無料問わず)動画ソフトを利用すると思うので、ソフトに記載されている動作環境(CPUは○○以降、メモリ○○以上、など)に書いてある性能以上であれば問題はない

こんなところでしょうか。

 

感覚では無く、たとえ話で話しましょうか。

  • CPUとは(IntelやAMDが有名ですが)頭の回転を表してます。処理能力ですね。
  • メモリとは、作業スペースの広さを表しています。机が広ければ一度にいろいろな事が同時に出来ますよね?
  • ハードディスクとは、本棚のイメージです。どうしても動画編集では容量を食う(データが大きい)ファイルばかり扱うので、本棚は大きいに越したことがありません。

 

動画編集の作業をしていて、一番悲しいのは

一生懸命作業していたのに、フリーズにより(処理落ち等)データが破損することです。(経験済みです。)

神経質になる必要はないですが、お祝いムービーを作っていくうえでパソコンのスペックを意識することはもっとも大事な部分なので、こだわって欲しいポイントです。

スペックとか難しいというかたは、とりあえず「外付けHDD」を取り入れてください。

グンと作業効率があがります。

 

カメラ

パソコンの次に必要です。

お祝いムービー用に新たに写真や映像を取り直さないのであれば、必要ありません。

スマホでも十分ですので、ここは「どれほどのクオリティで仕上げたいか」で、考えてください。

 

カメラ関係の機材について

カメラ関係の機材についてですが、写真のみをつなげて作り上げていく

スライドショー形式

であれば、特に必要ないかなと思います。

しかし、動いている映像を組み込みたいと考えるなら、以下の2点は必要になってきます。

 

三脚

もちろん三脚がなくても、撮影はできますが、あるのとないのとでは出来栄えが随分と変わってきます。特に動画を撮るのであれば用意していて損は絶対にありません。

しっかりとした安定感のある三脚です。一台あれば、かなり便利に使えると思います。値段も数千円ですし、お祝いムービーを作り終えた後でも利用する可能性が高いので、購入しておきましょう。

 

マイク

こちらもあるのとないのとでは全然変わってきます。

ただ、指向性の高いマイクは高いです。

 

パソコン以外の機材はレンタルがおススメ

たった一度や二度のために数千円~数万円も出すのは、本末転倒と考える人もいえるかもしれませんよね。「探せば、業者でも数万円出したら結構いいの作ってくれるよね?」って。

その通りです。

 

ただ、数万円(3万から6万円くらい)で作ってくれるお祝いムービーは

基本的に【写真】をつなげ合わせて作り上げる、スライドショー形式

なので、その点は知っておいてください。

 

もしあなたの考えているお祝いムービーが

  • 動画を組み込みたい
  • お祝いムービー用に撮影をしたい
  • 見ていて感動するような内容にしたい
  • わがままを反映させたい(思いついたアイディアは積極的に取り入れていきたい)

ということであれば、過去の写真だけをつなげた【スライドショー形式】では難しい部分もあるので、そんな方はやはりカメラ等機材が必要になります。

 

機材レンタルできるおすすめ業者

繰り返しますが、一度や二度のために機材すべてを購入するのは、金銭的にも効率がいいとはいえません。

そこでおススメは、機材をレンタルすることです。カメラやその他必要な機材をレンタルできる業者について、私が独断と偏見で選んだ【厳選2社】について紹介します。

 

っとその前に・・・、機材レンタルを検討する上で一つアドバイスが。

 

レンタルは当然【レンタル期限】があります。

効率よく撮らないと、思いの外レンタル料がかかりますし、再度レンタルをし直さなくてはならない事態になりますので、事前の準備(企画、構成、撮影スケジュールの調整等)はしっかりとやっておく必要があります

このあたりについては、こちらでも語っていますので、よろしければご覧ください。

 

それでは、結婚式のお祝いムービーを自作する際に、必要な機材や準備物をレンタルすることが出来る業者2社をご紹介します。

 

おススメ度第1位

ビデオエイペックス

ホームページはこちら

ここで借りられない撮影関係の機材は無いと言うほど、充実しています

値段もそこまで高くありません。

余興にしろ、プロフィールビデオ等にしろ、結婚式のお祝いムービーは、だいたい複数人で作ると思うので、もちろん人数に因りますが、割り勘であれば一人あたり、数百円程~5,000円以内のレンタル料で済むと思います。

エイペックスでビデオカメラをレンタル

また、エイペックスでは、即日レンタルにも対応しています。

さらに、バッテリーが2個ついているのも、地味にうれしいポイントです。

撮影はどうしてもバッテリーを食いますからね。

 

是非、「動画でお祝いムービーを作りたい!」と考えているかたは、参考にしてください。

レンタルできるビデオカメラや備品の種類をチェックする

 

もちろん、デジタル一眼もレンタルできます。

ビデオエイペックスでデジタル一眼をレンタル

 

デジタル一眼なら、単に高画質でスチール(静止画)を撮る目的以外にも、ムービー(動画)も撮影できるので、デジタル一眼もありですね。

フォーカスを調整して、全体にピントを合わせること無く、後ろをぼかすと「それっぽい」雰囲気で作品が作れます。

 

しかし、やはり静止画を撮ることが主目的なので、【撮影できる時間の短さ(バッテリーの消耗)】や【マイクを別途用意】するなど、動画を撮ろうと思うと、我々素人はビデオカメラの方が使い勝手がよいです。

 

もしすでにデジタル一眼をお持ちでしたら、レンズのみの交換(レンタル)も出来るので、そちらを検討してもいいかもしれませんね。

レンタルできるデジタル一眼のラインナップを確認する

 

 

おススメ度第2

ReRe

ホームページはこちら

オススメとしては、品数の多さです。

送料無料・全国対応の総合レンタルサービス【ReReレンタル】

「往復送料無料」と書いてありますが、オススメ第1位から3位まではすべて送料無料です。(大型機材や離島など、一部商品についてはそうじゃない場合もあります。)

 

ReReで機材をレンタルする際に、地味にうれしいのが、DMMも一緒ですが、撮影機材以外のレンタルもReReは出来るので、例えば式当日に生演奏をする場合などは楽器等もついでにレンタル出来るところです。

結婚式で使われそうな機材や商品の専用のページ(といってもカテゴリー別表示した程度)があるので、あちこち飛ばずに見られるのはちょっとうれしいです。。

そのページはこちら

 

ただ、1位と比べると、料金が高いです

ReReは利用泊数が最低でも3日からなので(一般的には1泊2日~)、支払わなければならないお金を他のレンタル業者と比べれば、【3割~4割高】って感じです。

泊数が長いから仕方がないとは思いますが、それを差し引いてもちょい割高です。

 

しかし、長期で利用するならReReがお得になる場合があります。

というのも、ReReではTwitterでフォロー&リツイートするとレンタル期間が無料で3日間延長できるサービスをやっています。

 

  • 1週間など長期で借りたい
  • 機材に慣れる時間が欲しい

と考えているような、長期利用目的のかたにはReReも候補に挙がってきます

 

無料で使える音楽サイト

お祝いムービーでは、必然的にBGMや、場合に因っては効果音も必要になってきます。

YouTubeにある動画や音楽を無断でダウンロードすると法律上アウトの可能性が非常に高いです。また、音楽等の著作物には、作り手保護の観点から、その著作物を複製(または利用)する場合には著作者の許可が必要になってきます。そしてその許可には手数料が必要です。

 

当たり前ですが、著作者の許可無しに利用する事や複製することは個人で楽しむ場合を除きアウトです。個人で楽しむと言うのは、昔で言うところのテープやMDに録音するというレベルの話です。

結婚式は、どちらかというと個人で楽しむ場合にあてはまりそう(営利目的じゃないし)と考えてしまいがちですが、現行の法律ではアウトです。

このあたりは掘り下げると収集がつかなくなるので、ここらで止めておきます。

 

いずれにせよ、流行の曲やお気に入りの曲を使おうとしてもなかなかしんどい思いをすることになります。

ただし、お祝いムービーを流す式場によっては、J-POPなど、いわゆるみんなが知っている曲を使える(著作料を支払っていてBGMとして利用可能な)楽曲を用意している場合がありますので、一度尋ねて見るといいかもしれません。

 

「じゃぁ著作料とかも気にせずに、無料で使えそうな音楽は・・・」

と検索して、サイトを一つ一つチェックして、音楽聞いて、使えなければ、別のサイトを探して・・・

 

ただでさえお祝いムービーの作成には時間がかかるというのに、これじゃスムーズに編集作業を進められません。

そこで、私も使っている無料で商用利用もOKな、音楽配信サイトを一つ紹介しておきます。

 

魔王魂

フリー音楽素材魔王魂
Copyright © 2004-2015 Joker Sounds Co. Ltd. All Rights Reserved.

魔王魂というイカツイ名前ではありますが、ここはクオリティがマジで半端ないです。

そして、効果音のみを無料でダウンロード出来るサイトは割とすぐ見つかりますが、BGMや歌までを無料でダウンロードできるサイトはほとんど見かけません。(私の検索能力の無さかな?)

そんななか、魔王魂というサイトは、完全無料、商用利用可能、報告義務無し、改編OKです。

フリー音楽素材/魔王魂

 

肝心のクオリティについても、申し分ありません。まず素人には作れそうにないものばかりです。

効果音もあります。

 

自作でプロフィールビデオや余興VTRなどのお祝いムービーを作ろうとしているかたにとって非常に心強い味方になってくれますので、オススメです。

 

動画編集ソフトについて

動画編集ソフトについては、以前記事にまとめていますので、そちらをご覧ください。

 

お祝いムービーを自作したい人に向けて、まとめ

まず、お祝いムービーを自作する上で必要なものをまとめます。

  • パソコン(それなりのスペックであれば尚良し)
  • カメラ(ビデオカメラ、デジタル一眼レフ、スマホのカメラ)
  • (三脚)
  • (マイク)
  • 動画編集ソフト
  • (画像編集ソフト)

以上です。

 

次に、それ以外で重要だな、というものをまとめます。

  • お祝いムービーに使う楽曲は著作権に気をつける(無料音楽サイトはオススメ)
  • お金をかけずに時間をかけてあげる、という意識を持つ
  • 機材レンタルをするなら、事前の計画やスケジュールをしっかり整えておく
  • パソコンスキルはいらないが、センスは求められる。しっかりと色々な作品は見ておくこと。

以上です。

ちなみに、お祝いムービーを自作する上で役に立ちそうな、ちょこっとしたテクニックは以下の記事に書いていますので、よろしければご覧ください。

 

本当は、業者についてもこの記事で書く予定でしたが、あまりにも膨大になりましたので、改めて記事にしたいと思います。

 

私でわかる範囲でしたら、質問にもお答えしますので、以下のコメント欄か、Twitterからどうぞ。

私も素人だ、ということをお忘れ無く(笑)

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