自作の結婚式余興ムービーで、作品の完成度を上げるために役に立つ、ちょっとした小技やネタについて

2017-08-15結婚式向け

撮影時のテクニックなど

結婚式の余興で、お祝いムービーやプロフィールビデオ等を自作で作ることになった場合、どうしても気になるのがそのクオリティ。

あなたが参加した結婚式や二次会でこんな経験はありませんか?

見ているこっちが恥ずかしくなるほどのクオリティで、ついついお食事タイムやトイレ休憩の時間にしてしまった

という経験。

 

めでたい席なので、あからさまに邪険な態度をとるわけにもいかず、かといって見るに堪えないようなクオリティ。

どうせ作るなら、みんなが引き込まれてしまうような、すばらしいクオリティの作品を作りたいと考えるのは当然ですよね。

 

 

そこで本日は、結婚式の余興ムービーや、新郎新婦のプロフィールビデオ等について

プロに頼らずに自作するうえで、その完成度をちょっとだけ上げる小技(テクニック)

  1. 企画する段階
  2. 撮影する段階
  3. 編集する段階(必見!)

に分けて、紹介したいと思います。

 

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余興ムービーやプロフィールビデオの内容(方向性)を企画する段階で完成度をちょっとだけ上げるために役立つ小技

そもそも論として、余興ムービーやプロフィールビデオのクオリティを上げようと思うと、一番手っ取り早いのは、プロに頼んで作品を作ってもらうこと

プロに頼んで作成してもらうと、高確率でよいものができるとは思いますが、なんせ費用が高い。

業者選びを間違えたら「数万円も出したのに、こんなもん?」と残念なことになってしまいます。

 

ということで、今回はプロに頼らず行きますよ!!頑張りましょう。

 

まずは、内容を決めないことには前に進めません。

もし、何をするか決まっていない場合は、こちらの記事も参考にしてください。

 

では企画段階でできる余興ムービーやプロフィールビデオの完成度(クオリティ)をちょっとあげるためのテクニックについて話していきます。

 

「起承転結」と「緊張と緩和」を意識する

使いたいBGMや、写真、映像データ、企画内容など、余興ムービーやプロフィールビデオの作成って、一度動き出すとあふれんばかりに、やりたいこと・使いたいものが、あれもこれも出てきます。

そこで大事になってくるのが、当初の企画書であり、プランニングなのですが、素人の私たちに初めからそんなものは用意できません。
進行表も、工程表も、ましてや絵コンテなんかを用意することだって難しいです。※絵コンテについては後述します。

いろいろやりたい!あれもこれも使いたい!

と思うかたは特に、作りたいと思っている余興ムービーやプロフィールビデオの内容について、「起承転結」と「緊張と緩和」を意識して、企画を練ってみてください

というのも、だいたい「見ていてサムくなる(見るに堪えない)クオリティの作品」って

  • 単調
  • おめでとうの押し売り
  • ごちゃまぜで統一感0

であることが多いです。

 

反対に見ていて面白いと感じるのは、余興などに限らず映画やテレビドラマなんかもそうですが

起伏のあるストーリー性

があると、見ていて楽しいです。

 

何も「名シナリオを作りましょう」って言っているわけじゃありません。

そんなの素人の私たちにゃむりですし、プロでも当てられない人ばかりだと思うので、ここでいう起伏のあるストーリーってのは

単調にさせない

ということです。

それを意識するために、「起承転結」や「緊張と緩和」が必要になってきます。

 

その中でも特に大事だなって思う部分が「転」と「緊張」です

  • 角度を変えてみる(内容の方向性や物理的にアングルを変える)
  • 静寂を作る
  • 新しい切り口から映像を作る

など、やり方はいくらでもあると思います。

 

自作すると、制限がないため(注文が何でも通るため)ついついあれもこれも載せちゃいがちです。

ファッションでも引き算が大事なように、見ていて楽しい余興ムービーやプロフィールビデオってある意味すっきりしていませんか?

まぁこの辺は作り手のセンスというものに集約されてしまうのかもしれませんが、そんな恵まれたセンスがなかったとしても、企画する段階で、意図的に

転と緊張の部分をどうしようか

と考えてあげるだけでも、ずいぶんと違った(クオリティの高い)作品になりますので、参考にしてみてください。

絵コンテで流れをつかもう

先にちらっとお話ししましたが、絵コンテは重要です。

客観的に最初から最後までを見通せますし、どこに力を入れたいか、どこで力を抜くかなどの流れを把握するにはもってこいだからです。

絵コンテ
出典 © 2007-2017 LIG inc. 【ムービー作成の基本】作り始める前に最低限おさえておきたい動画の組み立て方

上手に書く必要はありません。

ってか、そういう世界(メディア関係)にいない私たちからして、絵コンテって何?って感じだと思います。

 

私が言っている絵コンテとは、単に

イラストと説明が乗ったシンプルなもの

を指しています。(正しい絵コンテなんて、よくわかりませんし、知らなくてもいいと思います。)

 

私はよく

  1. 何かの裏紙を使って
  2. 四角を書いて
  3. 簡単にイラスト描いて(棒人間みたいな)
  4. その近くに説明を書く

これを1コマとして

5分ほどの余興ムービーやプロフィールビデオなら、だいたい15から20個くらいになるように用意

しています。10秒~20秒につき1コマの計算ですね。

 

こうすることで、絵コンテを書きながら、自身の中でもどんな余興ムービーにしたいのか、どの程度のクオリティでプロフィールビデオを作りたいのか、ということが整理されていきます。

テロップの順番確認や、セリフの覚書みたいな役割もあります。

 

この絵コンテを誰かに見せるわけではありません。

プロの世界のように、そこからアシスタント達が情報を拾って作品を仕上げていくということも全くありません。

なので、自分の覚書という位置づけでいいので、ラフでいいから用意してみてください。

 

きっと、余興ムービーまたはプロフィールビデオを撮影したい時や編集する時に、役に立ちます。

さらに、出来上がった作品はちょこっとだけ完成度があがっているはずです。

 

余興ムービーやプロフィールビデオの内容(方向性)を撮影する段階で完成度をちょっとだけ上げるために役立つ小技

次に、撮影が必要な場合に、役に立つ小技をいくつか紹介します。

カメラは出来れば2台用意しよう

ドキュメンタリー風の作品をつくることになったとしても、カメラは2台用意しましょう。

バッテリー切れや予備の意味じゃありません。

同じ場面を別角度から撮るためです。

 

ホームビデオ(家族の想い出を記録するような内容)の場合、普通は1台のカメラでしかとりませんよね?運動会にしろ、お遊戯会にしろ、旅行にしろ。

でもホームビデオって、家族は見ていて楽しいですが、それ以外の人からすると全然楽しくないですよね?

被写体の魅力による部分(家族以外の人からすると、映っている人自体に魅力を感じにくい)も大きいですが、何より

単調になっている

からです。

 

この単調の理由の一つとして

いつも同じ視点(同アングル)の映像

という原因があげられます。

 

もしあなたが

  • カット割りが上手にできる
  • 被写体が同じ動きを何度も出来る

であれば、一台のカメラでもいいと思いますが、仮にそうであったとしても、撮影時間が長くかかりますし、効率がいいとは思えません。

 

カメラを二台も持っていない!購入する予算も持ち合わせていない!という方、ごもっともです。

そんな方は、スマホで十分です。

 

最近のスマホでは、録画できる画質がはるかに向上しています。

カメラを複数台用意できないのであれば、スマホのカメラでも十分なので、複数台のカメラを同時に回して撮影するようにしてください。

 

編集作業が少し大変になりますが、ホームビデオのように単調な作品にはならないですし、万が一の時の保険にもなります。(録画ミス、タイミング逃しなど)

 

撮影のテクニックを向上させたければ、こちらも参考になると思います。

 

一台は定点カメラ、一台は追尾カメラ

まぁこのあたりは好みだったり、作風によって変えたらいいと思うんですが、普通ホームビデオの場合、一台のカメラで、人物(被写体)をずっと追っかけますよね?

 

どこか視点を変える場合は、そのカメラで追いかけていく。

これが、非常に素人くさい映像となってしまいます。

 

カメラや映像のことを勉強したことがある方なら、撮影テクニックだったり、機材だったりでカバーできるでしょうし、その結果映像が安っぽくならずに済むと思うので、大丈夫なんでしょうけど、私はそういった勉強を全くしたことがありません。技術もありません。

 

そんな素人が手っ取り早く余興ムービーやプロフィールビデオのクオリティを高めるなら

  • 一つは被写体を追尾する(どちらかというとアップ用)
  • もう一つは定点的な扱いで撮影する(広域を映す用)

こうすることで、映像に臨場感を生み出したり、単調じゃなく起伏ができたりするので、おすすめです。

 

編集は少し苦労しますがね。

 

カメラは三脚に固定しよう

手持ちだとどうしてもぶれてしまいます。カメラが軽すぎるんですよね。

なので、仮に持つとしても、三脚や一脚など、固定できるものにカメラを固定して、撮影すると、ぐんとクオリティがあがります。

先にお話しした2台で撮影するという意味においても、撮影者が複数人用意できるならいんですが、なかなかそんな状態も難しいと思いので、一台は固定で置いておくためにも、三脚は必須といえます

一台あると非常に便利!手持ちできたり、卓上に置いたりできるやつ

卓上に置けて、脚を閉じれば手持ちもいい感じでグリップがホールドするタイプです。

脚がくねくね曲がるタイプです。どちらかというと、手持ち撮影用というよりは、固定しにくい場所に固定するという目的が強いため、例えば上から俯瞰で撮りたいときに、カーテンレールやひっかけるポイントに固定して撮影するってことが可能かもしれません。

せっかく三脚用意するなら、場所を選ばずに、万能に使いたい

というかたにおすすめです。

 

しっかりとした安定感のある三脚です。一台あれば、かなり便利に使えると思います。

 

 

フレームレート24pで映画風

最後に、もっとも手軽に雰囲気アップを狙える方法をお話しします。

私たち素人からすると、画質や画素数というものはよく耳にしますが、フレームレートという言葉はほとんど聞かないと思います。

フレームレートとは動画において、単位時間あたりに処理するコマ数のこと。fpsという単位で表し、身近なところでいうと、24fps、30fps、60fpsが一般的

詳しいことは知らなくても別にかまいません。まぁせっかくなので、簡単に説明すると

地デジなんかの一般的な放送では、30fpsか60fpsです。

しかし、この違いはスローにでもしない限り違い素人にはよくわかりません。

日本のドラマなんかももちろんこれで撮られていますし、スマホの動画も、どちらかで撮影されているはずです。

 

しかし、一眼レフカメラだったり、ハイビジョン撮影ができるビデオカメラの場合、録画の設定でこのフレームレートを設定できるものがありますので、もし出来るならば

24fps(または24p)

に設定して、撮影してみてください。

映画独特の空気感があり、何気ない風景を撮っていたとしても、趣深い映像となりますので、オススメです。

 

一応、パパッと違いを撮ってみました。

下に載せた(追記部分)方が動きがあって、24fpsとの違いがわかりやすいと思います。(子どもが写っている方)

うーん、あまり違いが判らないかもですね(笑)思いつきで、撮ったからと言い訳をしておきます。とりあえず、参考なれば…。

2017年9月3日追記

もう少し動きがある感じで、24pと30p(60p)の違いを撮影しましたので、ご覧いただければと思います。

 

カメラは絞り優先

これもお手軽です。

もしデジタル一眼レフをお持ちでしたら、絞り優先モード(Aとか、Av)で撮ると、背景がぼかせるので、お手軽に雰囲気良く撮影できます。

 

余興ムービーやプロフィールビデオの内容(方向性)を編集する段階で完成度をちょっとだけ上げるために役立つ小技

最後は、編集作業に関する内容です。

この編集の部分で作品の良し悪しが決まると言っても過言ではないです。

なので、本記事も完成度を高めることを目標にしていますので、必然的にこの項目のボリュームが多くなっています。

 

本当はガッツリとテクニックを伝えたいのですが、今回はあくまでも小技という縛りでお話しします。

右上や左上に常にロゴを表示

テレビのバラエティなどでよく見る

番組タイトルロゴや、テレビ局のロゴなんかです。

無くてもどうってことないですが、あったほうが本物っぽくなります。

 

オリジナルのロゴを作ってもよし、パロッてもよし。

番組(余興ムービーのタイトル)をいれてもよし。

 

さりげなく、常に載せておきたいことを、決して大きくなく(全体の1/30~1/50くらいの大きさ)載せ続けてみてください。

 

出来ることなら、それなりの編集ソフトが必要になりますが

透過率を変更して(半透明にして)

載せると、もっとクオリティがあがります。

 

細かいところも手を抜かない

ロゴの話にもつながりますが、例え一瞬しか使わない画像(場面)でも、リアルに存在しているのであれば、そのものに出来るだけ忠実に近づけようとしてください。

再現しようと思うと(作りこむと)、必然的に総じてクオリティが上がります。

 

例えば、Googleの検索結果画面。

私は過去にGoogle検索のように、実在しないwebサイト(Happyweddingという偽検索エンジン)から、余興VTRをスタートさせたことがありました。(以下画像)

以下のシーンで登場する検索結果画面は、実際のGoogleのページをベースに、そのほとんどすべて(文字もロゴも文章も)自作です。

この世には一切存在していないページです(笑)

 

まぁ、これはメインじゃなくて、あくまでも導入部分だし

「そこまでやる必要もなかったかなぁ?」

と思う部分もありますが、少なくとも冒頭でみんなを引き込むことはできたかな?とは思います。

google検索結果みたいな画面

実際の動画はこちら

 

テロップはシンプルに!ただ手は抜かない!

余興ムービーやプロフィールビデオにおいては

テロップ(字幕)で【作品を単調なものにすることなく、クオリティの高い作品に仕上げることは可能だ。】

と考えています。

 

【素人くさくならない】ようにするためのポイントは次の4つです。

  • 文字の大きさは、大きすぎず、小さすぎず
  • 単色の文字よりも2色、できれば文字背景や文字に影を付ける
  • ごちゃごちゃしたテロップの効果(アニメーション等)は避ける
  • 文字色や書体には、バランスと統一感を持たせる

 

これだけみると

割とシンプルがいいってことね!

と思っていただけると思います。

 

そうです、あくまでテロップは補助なので、前面に来る必要はありません。

テロップで笑いを取りに行く必要も、状況や説明を説明する必要は本来ありません。

テロップが面白いから笑うのではなく、聞こえてくる音や映像(セリフや内容)がおもしろいから、笑うのです。

決してテロップが出たから笑いが起こるのでも、感動するのでもありません。

  • 絵力があれば
  • 内容がしっかりしていれば
  • セリフがしっかりしていれば

シンプルじゃないテロップは、余興ムービーにはいらないです!(すいません、ちょっと言い過ぎました。)

 

パワーポイントによるプレゼンと似ている部分もあります。ごちゃごちゃした効果が付けられたプレゼン動画って見ていて疲れませんか?あれと同じです。

 

しかし、映像編集って時間がものすごくかかるので、特にテロップの部分は、ついつい手抜きをしてしまいがちです。

この手抜きというのは、シンプルにまとめられていないテロップと同等クラスの素人感を生じさせます。

というか、テロップ位、作業を手抜きしたいです。私も手を抜いちゃいます。

 

上で紹介した動画なんかはまさに、テロップ手抜き動画です。

なので、やっぱり素人感が出てしまっていますよね…。反省です。

 

テロップは手を抜かないけど、ゴテゴテな感じは避けること。ここでもセンスが問われそうです。

 

英語で仕切ると雰囲気がある作品になる

テロップ関係でもう一つ。

完成度の高い余興ムービーやプロフィールビデオを作ろうとすると、やはり

  • 洗練された
  • 上品な
  • 雰囲気のある

要素が必要不可欠です。

 

それらを出すのに、手軽で効果的なのは(われわれ日本人にしかない感覚ですが)

「英語ってかっこいい」

と思う不思議な感覚。これを使わない手はありません。

※日本語にすると超下ネタだったりクズみたいな表現のTシャツ平気で着てますもんね。

 

普通

日本語のみで説明

ちょっと手を加えたら線で仕切る

これをさらに英語にしてみると

英語で仕切る

どうですか?何となく雰囲気あがりませんか?

もちろんローマ字(ふり仮名代わり)でもいいんですが、それよりもきちんとした英語単語で仕切ってあげた方がいいと思います。

意味のある英語で仕切る

この例では文章にしてしまっていますけど、出来れば2単語、3単語位にしてあげたほうがすっきりして、より洗練した「雰囲気」にしあがります

 

適度にモノクロのシーンを入れると、メリハリがついていい雰囲気に

必殺技に近いですが、どうにもこうにもメリハリが付けられそうになく、単調になる恐れがある場合は、シーンの一部を切り取って、モノクロにしちゃいましょう

ぐっと雰囲気が出て、クオリティがあがります。(上がった風に見える)

 

そのまま使うのじゃなくて、画像として切り抜こう!

動画にしろ、静止画にしろ、映像データをそのまま使うんじゃなくて、注目させたいもの(人、モノ)を背景から切り抜くとイメージが随分と変わります。

単調にさせないための工夫です。

編集ソフトは無料のGIMPがおすすめです。慣れるまで時間は必要だと思いますが…。

 

さらに、切り取った画像の背景を透明化にしちゃえば、かなり応用することができるので、マジでおすすめです。

 

動と静を意識する

人間は「動くもの」に目線が奪われます。

スライドショーのような作品スタイルの場合、どうしても「静の部分」が長くなります。

動きがないから、単調になってしまって「見るに堪えない作品」となってしまうので、無理にでも「動の部分」を作ってあげましょう。

 

例えば、写真を右から左に流すとか、ズームイン、ズームアウトなどにより、動きを出します。

もうこのあたりはセンスとの勝負です。

 

やりすぎは見ていて疲れちゃいますが、テンポ、作風、BGMなどとマッチしていればかっこいい作品ができますので、バランスが大事かなと思います。

 

全体のバランスを見ながら

  • が多ければの部分を意識的に取り入れる
  • が多ければの部分を意識的に取り入れる

ということを気を付けてください。

 

トランジションをうまく使う

トランジションとは、「映像のつなぎ目」を言います。

トランジション

普通、写真や動画をつなげて載せていく場合、このトランジションは意識しません。

トランジション

 

ですが、このトランジションをうまく使えば、先に説明した「動静」の部分で、「動の部分」をうまく作品に入れられない場合は、このトランジションで動きを付けてあげられることもできます

例えば、回転とかフェードイン、フェードアウトがそうです。

 

特にフェードインやフェードアウトは、前の画像に印象を残したいときに使うと効果的です。

人間の瞬きと同じ感じですね。

トランジション

 

反対に、ホワイトアウトにしてあげると、カメラのシャッターをきる感覚と同じで、後の映像を印象付けることができます

トランジション

 

これもセンスの話になってしまうので、試行錯誤は必要だと思います。

 

最後に

余興ムービーやプロフィールビデオって、その場限りで見返すこともあまりありません。

時間もせいぜい5分かそこらです。

5分のために、何時間・何十時間・何日・何週間と時間をかけて余興ムービーやプロフィールビデオを作っていきます

 

それだけ時間をかけて余興ムービーやプロフィールビデオを作ったのだから、多くの人に見てもらいたいし、できれば感動や笑いを生み出したいですよね?

余興ムービーやプロフィールビデオで飽きられないようにするポイントをおさらいすると

  • 単調にならないように、起承転結、緊張と緩和を意識する
  • カメラは出来るだけ2台以上
  • 三脚や一脚は使おう
  • 編集にこそ力を入れよう

このポイントを押さえて、ぜひ素敵な余興ムービーやプロフィールビデオを作成してください。

 

参考になる記事 【ムービー作成の基本】作り始める前に最低限おさえておきたい動画の組み立て方

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