約束のネバーランドの発信器は本当に壊すことが可能か?※ネタバレあり

約束のネバーランドの発信器は本当に壊すことが可能か?※ネタバレあり

物理教師がアニメを語るとシリーズ第8弾の今日は初となる質問きっかけで、一本語っていきたいと思います。

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一生懸命調べましたが、コレが限界でした・・・。
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いきなり保険かけてんじゃねーよ

 

では、参ります。

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以下、週刊少年ジャンプで連載されている「約束のネバーランド」の内容に触れていきます。

一応、ネタバレについては十分配慮をしているつもりではありますが

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1mmでも、ネタバレは嫌!

というかたは、ご注意下さい。

これよりネタバレ含みます。

※本記事は単行本9巻までの情報を基に執筆しています。

 

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約束のネバーランドに登場する発信器って壊せるの?

あずもとさん

「約束のネバーランド」に登場する発信器、これの壊し方がよくわかりません。教えてくれませんか?

 

そう質問をしてくださったのは、仲良くさせていただいているブロガーのお一人、家電の事を書かせたら右に出る者はいないと噂のあずもとさん(@azuazusumakaji)。

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出版会社で編集者の30代ママブロガーです。

※執筆時

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・・・筋トレ聖母(ぼそっ)

 

そんなあずもとさんから頂いた質問をまとめるとコチラ。

  • 「約束のネバーランド」に出てくる少年達(12歳未満)は、発信器が取り付けられている
  • 少年達は暮らしてる施設から脱走を試みている
  • 脱走に際して、自分たちに取り付けられた発信器を壊す必要がある。
  • 少年の一人がおもちゃなどの「ガラクタ」から発信器の解除機を製造
  • いったいどんな解除機なの

こんな感じ。

 

質問を受けた当時の私と同じく

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約束のネバーランドって、どんな話?

と気になる方は、コチラ↓

約束のネバーランドとは?(簡単なあらすじ)※ややネタバレ注意

母と慕った彼女は、親でなく。

共に暮らす彼らは、兄弟じゃ無い。

 

施設での1日は、テストから始まる。

毎回のテストでいつも満点(フルスコア)をとっている、主人公のエマ、ノーマン、レイ。

そんな3人は施設の秘密を知ってしまったために、施設からの脱走を試みる・・・。

 

しかし、発信器を含め障壁となる課題がてんこ盛り。

施設に住んでいる子どもたちは全員12歳未満。

しかも圧倒的に6才以下が多く、主人公の3人を含めた「年長組(10〜11歳)」はわずか5人。

 

しかし。

毎日のテストのおかげ? はたまた持って生まれた資質?

詳細は定かじゃないけど、彼ら彼女らの知能指数は高すぎ、高杉君。

 

そんな頭の良い子ども達と、施設を管理運営しているモノたちとの壮絶なバトル(脱走)を「友情・努力・勝利」をテーマにしながら描く作品、それが「約束のネバーランド」です。

2019年1月からはアニメ放送が開始されます。

 

 

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読んでみたい! と気になった方はコチラ。今なら「こち亀」の20分の1の巻数なので、まだ揃えやすい状況です。

>>約束のネバーランドを全巻まとめ買い

作品を一通り読み終えた私はいざ

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約束のネバーランドで出てくる発信器をどのようにしたら壊せるのか?

これについて、考えることにしました。

 

発信器の考察

まず、発信器を壊すためには

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発信器がどんなものなのか知る必要があるな・・・。

ということで、作中の描写や時代背景、設定等について、単行本9巻まででわかっている内容全てを拾い集めて、考えました。

約束のネバーランド発信器解除の考察

 

私なりの結論を言えば、彼らに取り付けられている発信器は

形状は「マイクロチップ」と同型だが、マイクロチップでは位置情報はわからないので、どちらかというと「IMES」か「BLE」を利用した発信器(送信機)

こんなタイプじゃないか、と推察します。

 

発信器の考察に至った経緯

少々専門用語が出てきたり、ネタバレを含みますので、興味がある方だけ「+」をクリックして読んでみてください。

発信器の仮説と考察※ネタバレ要素あります。

まずは、IMESとBLEが

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なにかの団体か?

と謎だと思うので、簡単に説明しますね。

 

IMESやBLEというのは、位置情報把握(測位方式)の手段の一つです。

位置情報を把握する、といってすぐに思い浮かべるのは「GPS」だと思います。

作中でレイはこう言っています。

人間の科学技術の常識から考えれば恐らく電波を使った発信器。

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人工衛星のイラスト付きでね。

そうなんです。そこを疑う余地はありません。

しかし、こうも言っています。

2015年当時じゃ多分フィクションの代物。

被せて、ノーマンも納得しています。

◯◯独自の技術の可能性も、むしろその方が…。

と。※〇〇は敵の名称が入るため伏せています。

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そして「詰んでない?」→「詰んでる。」ってなったわけですね。

 

初めは私たちみたいに「GPS」を利用した発信器なのか? と考えたが

バッテリー寿命問題
大きさ問題

これらが立ちふさがった。

これに加えて、作中の描写から建物の中でも正確な位置情報が把握できているというところを考えると、やはりGPSでは限界があるんですよね。

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GPSは宇宙にある衛星が位置情報の発信者となりますから、どうしてもGPSを利用した位置情報の把握だと、建物の中や高さ(階)の把握ができません。

そのあとで、物語が進行するにつれて発信器の場所とおよその大きさに目星がついたことで、今までレイの中で仮説の一つに過ぎなかった(であろう)形状や機能性に確信をもちます。

ポイントは

  • 小型
  • 省電力
  • 室内利用も可・精度も高め

これに「電波を使った」という絶対揺るぎない情報を足せば、私みたいな(彼らと違い知能指数が低い)凡人が思いつくのは、2015年までの技術で存在しているということも加味して

IMES(インドア・メッセージング・システム)
BLE(ブルートゥース・ロー・エナジー)

のどちらかじゃないかと。

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専門外だったので色々と調べましたが、両者ともに(発信器は)2015年までに「1cm×1cm程度の大きさ以下」で運用できるし「省電力」なんです。(細かいことは長くなるので割愛。)

 

個人的にはBLEの方が可能性としては大きいかなと思っています。

理由は、電力量もさることながら

BLEデバイスは基本スリープモードで運用され、イベントが発生すると(スイッチが入ると)通信可能になるから。

これ。特に「基本OFFで、タイミングでONになる」この理由が大きいですね。

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読者の方なら「ピン」ときましたね。

そうです、コンパクトの開閉がスイッチなんじゃないかと。

 

しかしBLEは基本的にGPSとシームレスには繋がりません。(規格が違うらしいので)

よって外に出ても探知できる、ってことを考えるとGPSと(同じ電波を利用しているIMESなら)シームレスで切り替えが可能かな? と思っていました。

 

いずれにせよ、電波に違いはないので

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小難しいことはキライ

という人は

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GPSで使っている電波とは違う電波を使って位置情報を把握しているんだな

ってことだけで十分です。

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あ、あと「マイクロチップ」というのは身近なところではペットなどに用いられています。主に「個体識別情報」の入ったチップのことです。

最近だと人間の手のひらにも入れたりして、端末操作やセキュリティの管理をしていたり…っていう事例もあるそうですが。

 

電源を必要としないし、基本的に体の組織に馴染む素材で作られているので「体内に埋め込む端末」としてはマイクロチップが一番イメージしやすいんですよね。

でも既述の通り、あくまでマイクロチップ内に入っているのは「情報のみ」であり、通信機能を持たないため

個人の特定ができない。(マイクロチップに入っているはずなのに)
位置情報までわかる。(マイクロチップは位置情報を発信できないはずなのに)

という作中の世界観にはそぐわないと考えられます。

 

解除機はどんな仕組みなのか?

さぁ、発信器の仕組みはわかりました。

問題は、それをどうやって解除するか。

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作中では「無効化」と言っていますね。これも一つのヒントです。

これも先に結論を言うと

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なんだ、そんなことか

と言われてしまいそうですが、恐らく

発信器の電源を切っただけ、またはそれに付随する行為。

だと思うんです。

 

端末の破壊とか、例えば妨害電波を出したとかじゃなくてね。

 

解除方法の考察

これも詳しく知りたい人だけ、下記を参照してください。

解除機の仮説と考察※ネタバレ要素あります。
まず、解除機を作ったレイの何がすごいって、いくら6年前から素案があったにしろ、計画を(内密に)進めていたにせよ、わずか数日足らずで構想を思いつく

そしてなにより

まだ11歳

なんですよ。彼。

 

ま、これはこの作品に出てくる子たち皆そうか。

 

んでさらに驚かされるのが

解除機の部品はガラクタ(おもちゃ)から拝借

っていう・・・。

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こういう子からすると、リサイクルショップとか宝の山に見えちゃうのかしら。

でもたしかに(小学生は知らないけど)、高校生くらいなら自作で

  • 電子辞書をモバイルパソコンに作り変えてたり
  • スーパーファミコンにモニター移植して、ポータブル化してみたり
  • コイルガンを自作してみたり
  • (年齢は定かじゃないけど)仮想通貨流出事件の時に、そっと追跡できてたり

なんていう人たちはいるんだから、いかに自分が凡人なのか思い知らされますよね。

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いや、お前の「できない凡人アピール」はいいから、解説早よ。
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…わかりましたよ。

まずですね(復習ですが)発信器は電波で位置情報を把握(測位)している

これは揺るがない事実とします。

超音波や思念波みたいなものじゃない、ってことです。

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だからこそ(旧式とはいえ)様々なガラクタを集め部品を調達し、ある程度論理的な考えに基づいて(再現可能かどうかはおいといても)解除機を作ることができた。

同じくレーダーや受信機(その形状も含めて)が出てくるドラゴンボールとは、そこが大きく違うわけです。

>>ビーデルさん、弱音を吐くのはそこじゃないよね?ドラゴンボールのあのシーンを物理学的アプローチ!

 

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回りくどいな。次はよ。

…。

現実問題として発信器を壊す(無効にする)なんて、3種類くらいしかありません。

  1. 物理的に壊すか
  2. 電波障害を起こさせてジャミングするか
  3. スイッチを切るか

しかないんですよ。

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ほう?

一番手取り早いのが物理的に壊すこと(機能させなくすること)

だからこそ、シスターは〇〇を切り落とすしかないと発言していたり、主人公らが〇〇に傷を負っているわけです。

※〇〇はある部分が入りますが、重大なネタバレになりうるので伏せています。(以下、同義)

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物理的に取り出すってのも、壊すと一緒です。

だけどこれは解除機の使用目的と違う。

 

解除機を使って(フィクション全開で)超高電圧か目に見えないようなレーザー・電波の類を用いて、〇〇にある発信器を物理的に消滅させたって可能性は「ほぼ0だ」と言ってもいいと思います。

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たしかにな。

 

次に考えられるのが「電波障害」。干渉や電波妨害っていってもいいかもしれませんね。

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ジャミングといえばわかりやすいですか?

基本的にジャミングとは、レーダー波のような電波と同じ周波数の強いノイズ電波を放射して撹乱させる(捕捉させない)方法なんですが、これも多分違う。

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なんでそう言い切れるの?

ジャミングがアクティブ方式(邪魔な電波を出して受信機で正常にキャッチさせなくする方法)にしろ、パッシブ方式(通称デコイ、偽物を本物の発信器と誤認させる方法)にしろ

おもちゃの部品をつなぎ合わせて作れるような代物じゃない。

です。

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電気回路をいじくるための「はんだごて」や「はんだ」もなさそうですからね。

そもそも

解除機を電波障害やジャミング用途で利用するつもりならわざわざ〇〇の近くで起動させる必要はない

んです。

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ボタンをポチッと押して、どっかに放っておけばいいんですから。

 

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でもさ、イモビカッター(イモビライザーを無効化させる装置)の応用みたいに、発信器の電波を無効化する方法だってあるんじゃない?

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それなら、発信器側(車でいうキー)ではなくて、受信機側(車でいう搭載されたコンピュータ部分、作中ならコンパクト)に解除機で細工をするってことになりそうなので、その可能性も低いかと。

そもそもそんな高度なもの、おもちゃの寄せ集めで(部品取りで)できないと思うんですよ。(全力全開ファンタジーじゃないなら尚更。)

 

ということで、恐らく現実的に一番可能性が高いのは

発信器の電源を切る

ってことなんじゃないかな、という結論に至ったわけです。

 

具体的な解除方法は?

そもそも、発信器の電源を切ると言っても、考えられる方法はいくつかあります。

私の頭で思いつく方法(可能性)は2つ。

  • 発信器の電源供給部分か電波発生部分それぞれに(内部回路で)スイッチが存在し、どちらかのスイッチまたはその両方のスイッチを外部からOFFにする。(多分電源供給の方が濃厚)
  • 解除機が受信機の代わりをして、強制的に発信器をONの状態にする。

このどちらかかと。

 

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1つ目の「電源を切る」っていうのは(可能かどうかはおいといて)イメージできるけど、2つ目の強制的にONにすることがなぜ無効化に繋がるのかわかりません。

身近なブルートゥース機器をイメージしてもらうとわかりやすいんですが、基本的にブルートゥースって1つの端末で使ってたら他では使えませんよね?

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あぁ、たしかに。

その可能性もあるなぁと思ったんです。

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早い話が「ペアリング」ですね。

ちなみに、〇〇の近くで解除機を起動させるのは恐らく手に入れたガラクタ(多分リモコンで動く戦車のラジコンから取った部品)の電波範囲が数cmから数十cmなのかなぁと。

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じゃあさ、今度は逆に「電源スイッチを切るパターン」だったとして、非接触なのにスイッチのオンオフなんかできるものなの?

これについては、少し踏み込んで言うと

スイッチをオン(オフ)にするときの振動数(周波数)と同じ振動数(周波数)をぶつけてあげることで、一種の「共振」で可能かと。
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(ご存知かわかりませんが)ARMSの強制共振と同じ考えですね。

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そんな都合よく同じ周波数のおもちゃがあるものかなぁ?

それは過去に試行錯誤や実験している素振りがありますので、幾多の失敗の末に導き出したんじゃないですかね。(遠い目)

いづれにせよ、解除機にはプラグ(端子?)らしきものがあるので、放電はさせるんでしょうね。
(それに伴う電磁波を利用する感じ?)

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あ、そうそう。

割と重要なパーツとして描かれているおもちゃがありますよね。あれ何で必要だったか? と気になる方は、以下をどうぞ。

あのおもちゃはなぜ必要だったの?
一番最後に手に入れたインスタントカメラ(形状はポラロイドカメラ)。

あれが欲しかった理由は多分「電解コンデンサー」なんだと思います。

電解コンデンサーとは、平たく言えば「充電器」みたいなもので、電圧を溜め込んで高電圧にしたかったんでしょう。

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あとは、脱走を実行する前に記念(写真)を撮りたかったってのもあるだろうし、本当は自分で現像するタイプのカメラ(フィルムタイプ)を欲しがっていた様子もあるので、フラッシュ内蔵のインスタントカメラなら一石二鳥だったんでしょうね。

キャンディーのケースが流用されているところをみると、解除機の電源供給は単三電池か単四電池かボタン電池くらいかなって思うので、電池を手に入れる目的としても好都合ですね。

ちなみに、ポータブルゲーム機は「ボタン」、(見た目がPSPにも見えるので)「通信チップ(無線LAN)」あたりかな。

あれ? ゲーム機にもコンデンサって使われているんじゃ…。

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ポシャらせたか、複数個必要だったのかな(そういうことにしとこ)

…っと。

ここまで調べてみると、さまざまな疑問点(矛盾点?)が私の中でふつふつと湧き上がってきました。

約束のネバーランドの疑問点について

これより質問の回答を導くにあたって、新たなる疑問として出てきてしまったものを紹介します。

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約ネバの別ルート(エンディング)にも繋がるかもです(笑)

 

発信器は壊れても通知がいかない可能性があった?

ママが目視(&触診)で発信器を確認している様子があることから(2巻)、壊れていても通知はいかない仕様だった可能性があります。

なぜか?

だって、壊れたり機能しなくなると通知が行くなら、わざわざ直接確認する必要ないですもんね。

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ママのパフォーマンスの可能性もあるかもですが、いっそのこと物理的に壊してみる、ってのも手だったかもしれません。

ま、慎重に慎重を重ねたかったんでしょう。子どもたちは。(子どもにあるまじき考えだけど)

 

ちなみに公式のTwitterを見ると、どうやら通知等で不具合が出ても良いようにママは発信器のスペアを常に持ち合わせているようです。


さすがはママ。恐るべし。

 

解除機は使うと静電気くらいの痛みは感じるかも。

どのくらいの電圧になっているかは想像するしかありませんが、ストロボの発光には数千Vの電圧が必要だと言われています。(そのために電解コンデンサーがあります。)

ちなみに以前「ピカチュウの記事」で書きましたが、空気中の放電はおよそ「1cm=1万ボルト」と言われています。

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静電気の場合は数万V程度

どのくらいの電圧になっているかわかりませんが、ひょっとするとビリビリするドッキリおもちゃのように、押す際に「それなりの覚悟」は必要だったかも。

あわせて読みたい記事

10万ボルトの攻撃って大したことないよね?ピカチュウとサトシについて物理学的アプローチ!

解除機が一回しか使えない、という可能性の方が低い

元も子もないんですが…。

乾電池で動く以上、1回だけしか使えないという可能性の方が低いのでは?

と考えてしまいます。

だから、あのお別れのシーンのドタバタ劇で、ノーマンが危なかったと言っているのは「実はそうでもないのでは?」 と思ってしまいます。

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そんな風に見てたのかよ、面白くねーな。
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いや、この記事を書いて改めて読んでみたら…ですよ。

あと、複数回使える論の論拠としては、主人公達以外の発信器は(おそらく解除機を使って)解除されている風ですよね?

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描写はないけど。

でも、解除機の説明をしていたレイの言葉を思い出せば、1度しか使えないとするとみんなの〇〇を限りなく寄せ集めて、ぎゅうぎゅうの状態で「ポチッとな」って使用しなくてはいけないですよね?

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…人口密度。

解除機を360°取り囲むようにして使ったのかな? ってなっちゃいます。

 

まとめ

2019年1月からアニメ放送も決定した「約束のネバーランド」。

個人的にはデスノート以来の「ダークサスペンス作品&頭脳心理戦」の漫画として、すごい面白いです。

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あずもとさん、ご紹介いただき本当にありがとうございます。

約ネバを楽しむためのキッカケになれば幸いです。

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